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2009/8/17(月)9:03 更新
今週の円相場は円高方向か。世界的な景気の回復期待が後退しつつあることで、
投資家のリスク許容度が減少するとの見方から、円が買われやすい状況が
続きそうだ。
今週は米国や中国の株価の動向に左右されることが多くなりそうだ。
注目は世界経済の動向となり、指標としての株価に影響される相場が
続くだろう
2009/8/14(金)9:03 更新
13日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
小売売上高7月の数値が先月比0.1%減と市場予想に反し3カ月ぶりに減少に転じた。
自動車・同部品を除くベースでは0.6%減と、
米国個人消費の弱さが改めて意識され、
週間の新規失業保険申請件数も増加した事も円買・ドル売の要因となった模様だ。
2009/8/13(木)17:40 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米国株が大幅に反発したことで、
投資家のリスク許容度回復を見込んでの円売り・ドル買いが膨らんだ模様。
また、日経平均株価をはじめアジア株が全般に堅調に推移したことなども
円売りを後押しした模様だ。
2009/8/13(木)9:10 更新
12日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国連邦準備理事会が実質ゼロ金利政策の据え置きを決めた、
米国連邦公開市場委員会後の声明文で、
長期国債の買い切りについて総額を変更せずにペースを緩め、
購入期限を10月末まで延長すると発表した。
量的緩和策を終了に近づける措置との見方をし円売・ドル買が優勢となった模様だ。
2009/8/12(水)17:50 更新
12日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
欧米の株安や日経平均株価をはじめとするアジア株安により、投資家のリスク許容度
低下への思惑から円が買われた模様。
また、今日行なわれる米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)
を控えて、持ち高調整による円買いも入った模様だ。
2009/8/12(水)9:00 更新
11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
原油先物相場が下落したことで、オーストラリアなど資源国の通貨に対して円が買われ
対ドルでも上昇した模様。
また、米株式市場が大幅に下落したことからも円買い・ドル売りも入った模様だ。
2009/8/11(火)17:50 更新
11日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
一気に進んだ円安・ドル高に対して利益確定目的の円買い・ドル売りが優勢となった模様。
日銀の金融政策決定会合で、金融政策は現状維持を決定したが、為替相場への影響は
なかった模様。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、
全体に様子見ムードも強かった模様だ。
2009/8/11(火)9:10 更新
10日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国債券市場にて米国長期金利が低下し、
日米の長期金利差の縮小を意識した円買・ドル売が入った。
米国株安で投資家達がリスクを取りにくくなり、
相対的に金利の高いユーロなどに対して円が上昇し、
対ドルでも円を買う動きが強まった模様だ。
日本の機械受注統計6月の数値が市場予想を上回り日本の景気回復への期待に繋がり、
円の支援材料として蒸し返されたのではとの声も聞かれた。
2009/8/10(月)17:36 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
前週末に発表された7月の米雇用統計で、失業率が低下したことなどを受けて、
米経済の先行きに対して期待感が強まったことや米長期金利が上昇したことなどで
円売り・ドル買いが進んだ海外市場の流れを引き継いだ模様。
日経平均株価が年初来高値を更新したことも、投資家のリスク許容度が回復するという
思惑から円を売る動きにつながった模様だ。
2009/8/10(月)9:06 更新
今週の円相場は安値圏でのもみ合いか。東京市場で輸出企業などが夏休みに入る。
大口の取引で、一時的に値動きが荒くなる事はあっても、
全般的に値動きが乏しい展開になりそうだ。
11〜12日に米国連邦公開市場委員会が開かれ、
先行きの景気見通しに変化があるかどうかを注目されている。
13日は米国小売売上高7月の数値、
ユーロ圏の4〜6月期の国内総生産速報値が発表に注目が寄せられている模様だ。
2009/8/7(金)17:47 更新
7日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
前日に英国中銀イングランド銀行が量的金融緩和策の拡大を発表したことで、
ポンドに対しドルが買われ、その影響で対円でもドルが買われた模様。
ただ、ドルの高値水準では輸出企業による円買い・ドル売りも入り、円を下支えした模様だ。
2009/8/7(金)9:07 更新
6日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
英国中銀イングランド銀行が同日、金融市場に出回るお金を増やす量的金融緩和策の拡大を発表。
これをきっかけにロンドン市場で英ポンドに対してドルが急伸し、
ドルが対主要通貨で強含んで推移し円も対ドルで売りが優勢になった模様だ。
また週間の米国新規失業保険申請件数が減少した事も円売・ドル買の要因となった模様だ。
2009/8/6(木)17:55 更新
6日の東京外国為替市場の円相場はやや円安・ドル高となった。
本日午前に発表された7月の豪失業率が市場予想に比べ改善していた事で、クロス円取引
による円売りや、日経平均株価が堅調だったことによって、投資家のリスク許容度が
増加するとの思惑による円売り・ドル買いが出た模様。
ただ、本日発表される7月の米雇用統計の結果や英中央銀行(BOE)金融政策委員会や
欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を見極めたいという様子見気分も強かった模様だ。
2009/8/6(木)9:05 更新
5日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国サプライマネジメント協会非製造教景況感指数7月の数値が先月から悪化し市場予想を下回る結果となった。
米国景気の先行き不透明感が意識されるなか、
米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時100ドル超下落し、
投資家達がリスクを取りにくくなり、
ユーロなど主要通貨に対して円が上昇し、対ドルでも円買が入った模様だ。
2009/8/5(水)17:40 更新
5日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼ変わらずだった。
前日に米国株式市場が堅調だったことで、投資家のリスク許容度が買い-するとの見方から
円売り・ドル買いが広がったが、日経平均株価やアジアの株価指数が軒並み軟調に
推移したことで円が押し戻した模様だ。
2009/8/5(水)9:10 更新
4日のニューヨークの外国為替市場の円相場は横ばい状態だった。
最近の円安基調を受け持高調整の円買・ドル売が先行したが、
米国仮契約住宅販売指数が市場予想を上回り円は上げ幅を縮小し、
その後は前日終値近辺で小動きとなった模様だ。
2009/8/4(火)18:00 更新
4日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼ変わらずだった。
前日の米国株高などから、円が売られた海外市場の流れを引き継ぎ、
円安の流れで始まったが、利食いによる円買いに押され、円は底堅く推移した模様。
輸出企業の円買い・ドル売りも円を下支えした模様だ。
2009/8/4(火)9:00 更新
3日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ユーロ圏製造業の購買担当者景気指数6月の数値が上方修正され、
英国製造業購買担当者景気指数7月の数値は拡大・縮小の境目である50を上回った。
また米国サプライマネジメント協会製造業景況感指数7月の数値も7カ月連続の上昇が続き、
米国株式市場でもS&P500種株価指数が節目の1000を回復した事などにより、
投資家達のリスク資産投資を拡大する動きが加速し、対ユーロ・対ドルで円が売られた模様だ。
2009/8/3(月)17:47 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前週末に発表された4〜6月期の米国内総生産(GDP)で個人消費がマイナスに
転じたことなどから、円買い・ドル売りが進んだ海外市場の流れを引き継いで
円高となった模様。
ただ、今週は経済指標の発表が相次ぐため、全体に様子見気分が強かった模様だ。
2009/8/3(月)9:07 更新
今週の円相場は安値圏で推移か。
米国景気指標・英欧中銀の政策判断に注目が集まり、
3日サプライマネジメント協会製造業景況感指数・7日雇用統計の発表が予定されており、
どちらも改善すれば円安圧力となりそうだ。
5・6日の欧州中央銀行と英国イングランド銀行理事会では政策変更はないとの見方が多い、
しかし緩和政策の見直しなどが議論されれば景況感の改善に水を差し円が買戻される可能性も出て来そうだ。
2009/7/31(金)17:40 更新
31日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日経平均株価やアジア株が堅調に推移したため、投資家のリスク許容度が改善するとの
思惑で円売り・ドル買いが優勢だった模様。
ただ、本日夜に発表される4〜6月期の米国内総生産(GDP)の結果を
見極めたいという様子見気分も強かった模様だ。
2009/7/31(金)9:10 更新
30日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
市場予想を上回る企業決算などを手掛かりに米国株式相場が反発し、
またここ数日売られていた原油先物相場も急反発した。
商品相場と連動しやすいオーストラリアドルなどに対して円が大きく売られ、
円は対ドルでも売が優勢になった模様だ。また週間米国失業保険申請状況で、
失業保険受給者総数が減少し、
米国雇用に対する懸念がやや後退したことも円売・ドル買に繋がった模様だ。
2009/7/30(木)17:46 更新
30日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
中国の景気の先行きに対する懸念から、日本経済への悪影響を警戒した
円売り・ドル買いが進んだ半面、世界経済に対する悪影響を警戒して、投資家の
リスク許容度低下を見越しての円買いも入り、円の底値は限られた模様。
また、95円台前半では実需筋による円買い・ドル売りも入った模様だ。
2009/7/30(木)9:06 更新
29日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
中国株式市場で上海総合指数が急落し、
東京市場で投資家達がリスクを取りにくくなり低金利の円を買う動きが広がった模様だ。
しかし、ニューヨーク市場では、
中国景気の先行き不透明感が意識され貿易など経済的に中国との繋がりが深い
日本の景気に悪影響が及ぶとの連想が働き円売・ドル買に繋がった模様だ。
2009/7/29(水)17:47 更新
29日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安のとなった。
ここ数日円が軟調だったところに、前日の米消費者信頼感指数の発表が悪化した
ことで、持ち高調整や利食いによる円買い・ドル売りが膨らんだ模様。
また、中国株式市場が軟調だった事も円上昇の後押しになった模様だ。
2009/7/29(水)9:07 更新
28日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国消費者信頼感指数7月の数値が46.6と先月から低下し市場予想も下回り、
米国個人消費が市場で期待するほど順調に回復しない可能性が意識される結果となった。
また米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時下げ幅を広げ、
投資家達がリスク回避の姿勢を強め低金利の円が対主要通貨で買われた。
2009/7/28(火)18:01 更新
28日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
日経平均株価が小幅に下げたものの、そのほかのアジア株が全般に底堅く推移したことで、
投資家のリスク許容度が回復するとの見方から円売り・ドル買いがやや優勢だった模様。
ただ、95円台前半に入ると国内輸出企業の円買い・ドル売りが入り、円の下げ幅は限定的
となった模様だ。
2009/7/28(火)9:01 更新
27日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
新築住宅販売件数6月の数値が38万4000戸(年率換算)先月比11%増と市場予想を大きく上回り、
米国株式相場が上げた事など、リスク許容度が拡大し、対ユーロなどを中心に円は売られた模様だ。
また米国10年債利回りが先週末比で上昇した事も金利差を手掛かりとした円売を誘った模様だ。
2009/7/27(月)17:57 更新
27日の東京外国為替市場の円相場はやや円安・ドル高となった。
日経平均株価をはじめアジア株価が軒並み上昇したことで、投資家のリスク許容度が
増加することを期待しての円売りが優勢だった模様。
ただ、95円台では値ごろ感や実需による円売り・ドル買いが入るとの思惑もあり、
円の下値は限られた模様だ。
2009/7/27(月)9:07 更新
今週の円相場は円安傾向か。米国企業業績・米国経済指標の改善で、
世界景気の回復期待が再び強まっており、
リスク資産への投資が活発化するとの見方から、
新興国や資源国の通貨を買い、円を売る動きが出やすい模様だ。
しかし景気の先行きに対する慎重な見方も残っており、悲観論が盛り返す可能性もある。
2009/7/24(金)17:35 更新
24日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高傾向となった。
アジア株が総じて堅調で投資家達がリスクを取りやすくなり円売・ドル買が優勢となった模様だ。
しかし95円台に迫る水準で国内輸出企業の円買・ドル売が入り、
円は伸び悩み94円台後半で一進一退が続いた模様だ。
2009/7/24(金)9:10 更新
23日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均が約半年ぶりに9,000ドルを上回り、
原油先物相場も堅調に推移し投資家達がリスク選好の姿勢を強め、
高金利通貨に対して円売が優勢となった模様だ。
米国新規失業保険申請件数週間の数値が市場予想を下回り、
米国中古住宅販売件数6月の数値は市場予想を上回って増加した。
米国景気の底入れ観測が強まり、
米国長期金利が上昇したことも円売・ドル買を誘った模様だ。
2009/7/23(木)17:50 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日本株を含むアジア株のほとんどが好調だったことで、投資家のリスク許容度が増加する
との思惑から円売り・ドル買いが優勢だった模様。
また、94円台に入ると損失覚悟の円売りも巻き込み、円安の後押しになった模様だ。
2009/7/23(木)9:10 更新
22日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国金融機関の四半期決算発表にて、
モルガン・スタンレーは継続事業ベースの最終損益が赤字・ウェルズ・ファーゴは大幅増益決算という、
失業率の上昇などを背景に貸倒引当金の計上額が前期から増加した結果となった。
これらを受けて投資家達がリスク資産に対して慎重姿勢になり、
低金利の円を買動きが対主要通貨で強まり対ドルでも買われた模様だ。
2009/7/22(水)17:45 更新
22日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が景気の先行きに対して慎重な見通しを
示したことや米ノンバンク大手CITグループの経営不安が再燃したことなどから
リスク回避による円買い・ドル売りが優勢だった模様。
ただ、東京市場では、目新しい材料に乏しく、93円台半ばを中心にもみ合いの展開と
なった模様だ。
2009/7/22(水)9:10 更新
21日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株式市場・ダウ工業株30種平均が一時下落し、
投資家達のリスク許容度が低下し低金利の円が比較的金利の高いユーロ等に対し上昇した事や、
バーナンキFRB議長が米国下院で、
米国景気の下降ペースが緩やかになっているとの見方を示し、
失業率の上昇や住宅価格の下落などを言及し、
景気見通しが慎重でFRBは現在の金融緩和を当面継続するとの見方が改めて強まり円買・ドル売が入った模様だ。
2009/7/21(火)17:56 更新
21日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米国株や本日の日経平均株価が堅調に推移したことで投資家のリスク許容度が
増加するとの見方から、円売り・ドル買いが優勢となった模様。
衆院が解散されたことは、市場では織り込まれていたとして円相場への影響は
見られなかった模様だ。
2009/7/21(火)9:06 更新
20日のニューヨークの外国為替市場の円相場はほぼ横ばいだった。
米国株式市場ダウ工業株30種平均が100ドル超上昇し、
原油先物相場も上昇した事などを受け、投資家達のリスク許容度が改善した模様だ。
しかし、米国長期国債の利回りが低下しドルへの売圧力が強まり、円は対ドルで下げ幅を縮小した模様だ。
2009/7/20(月)9:07 更新
今週の円相場はやや円安傾向か。米金融機関の4〜6月期決算の内容が予想ほどは
悪くなかった事で景気の先行きに対しての悲観論が後退し、投資家のリスク許容度が
改善するとの見方から、避難通貨として買われていた円が売られ高金利通貨への乗り換えが進みやすい。
21日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言では景気見通しに
注目したい。
経済統計では23日に6月の中古住宅販売、24日に独IFO景況指数が発表される。
2009/7/17(金)17:57 更新
17日の東京外国為替市場の円相場はほぼ前日と変わらずだった。
3連休前の週末だったことで、積極的な売買は控えられた模様。
持ち高調整の売買のほかには、大きな材料が見当たらず全体に小動きが続いた模様だ。
2009/7/17(金)9:07 更新
16日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
フィラデルフィア連銀景気指数7月の数値は先月よりマイナス幅が拡大し市場予想より悪化し、
投資家達のリスク許容度が低下して円が買われた模様だ。
また新規失業保険申請件数週間の数値は大幅に減少し円売・ドル買が一時強まったが、
季節調整のゆがみが影響した可能性が意識されて、円買要因になった模様だ。
2009/7/16(木)17:34 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
アジア市場で主要株価指数が総じて上昇し、
投資家達がリスクを取りやすくなるのではと円売が出た模様だ。
米国ノンバンク大手のCITYグループについて、米国CNBCは
「17日にも米国連邦破産法11条を適用する」と報道し、
それを受けて米国金融不安が意識され、
「安全資産」とされる円を下支えした模様だ。
2009/7/16(木)9:10 更新
15日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
金融大手のゴールドマン・サックスに続き、
半導体大手のインテルが発表した4〜6月期決算が市場予想を上回り、
株式相場が大きく上げリスク資産投資が増加するとのではと、
金利の高いユーロ・ドルに対し円売が優勢となった模様だ。
2009/7/15(水)18:10 更新
15日の東京外国為替市場の円相場円安・ドル高となった。
米国の半導体大手インテルの四半期決算発表が市場予想を上回ったことで、
米国経済の先行きに対しての懸念が後退し、投資家のリスク許容度が増加するとの
見方から円売り・ドル買いが広がった模様。
ただ、その後は手がかり材料に乏しく、93円台半ばでのもみ合いが続いた模様だ。
2009/7/15(水)9:10 更新
14日のニューヨークの外国為替市場円相場は円安・ドル高となった。
米国株式相場が底堅く推移し、投資家達のリスク許容度が回復し低金利の円を対ドルなどで売る動きが出た模様だ。
米国株式市場の引け後に半導体メーカー・インテルが発表した四半期決算・業績見通しが市場予想を大きく上回り、
同社株は時間外取引で急伸した。15日以降に発表予定の米国企業の四半期決算への期待感が強まり円売りが加速した。
2009/7/14(火)17:45 更新
14日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米国株式市場が堅調だったことを受けて日本株やアジア株が総じて堅調に
推移したことにより、投資家のリスク許容度が改善するとの思惑で円売り・ドル買いが優勢となった模様。
ただ、93円台前半では持ち高調整の円買いやオプション取引に絡んだ円の買い戻し
などが入り、ドルの上値は重かった模様だ。
2009/7/14(火)9:05 更新
13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国株式市場で株価が大幅に上昇したため、投資家のリスク許容度が回復するとの思惑で
避難通貨として買われていた円が売られた模様。
また対ユーロでも、相対的に金利水準が高いユーロを買って円を売る動きが活発だった模様だ。
2009/7/13(月)17:44 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
日経平均株価やアジア株が下落したことで、投資家のリスク回避の姿勢が強まり
円買いが優勢となった模様。
午後には、麻生首相が21日にも衆議院を解散し、8月30日に投開票することを
明らかにしたが、為替市場への影響は限定的だった模様だ。
2009/7/13(月)9:04 更新
今週の円相場は高値圏での揉合展開か。14日米国小売売上高6月の数値が公表され、
米国景気の先行き懸念が強まる内容であれば円高・ドル安が進みやすく、
15日米国連邦公開市場委員会6月の議事録でも、金融当局の景気見通しに注目したい。
2009/7/10(金)17:57 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米国の新規失業保険申請件数が改善したが、景気回復見通しに悲観的な
見方が根強く、株価や原油先物相場の下落なども嫌気されたことで、リスク回避による
円買い・ドル売りが優勢となった模様だ。
2009/7/10(金)9:10 更新
9日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
先日円は対主要通貨で急伸し、対ドルでは約5カ月ぶりの高値を付け、
円上昇は急すぎたとして利益確定・持高調整の円売が幅広い通貨に対して優勢となった模様だ。
米国非鉄大手アルコアの四半期決算が予想を上回る結果となり、
中国の新車販売台数6月の数値が堅調で、投資家達のリスク許容度の低下が和らぎ、
ドルが高金利のユーロなどに対して下落し、円・ドルが対主要通貨でそれぞれ軟調になり、
円の対ドル相場は方向感に乏しい展開となった模様だ。
2009/7/9(木)18:00 更新
9日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
世界経済への先行き不安が意識された事で、リスク回避による円買い・ドル売りが
膨らんだ模様。
ただ、このところの急激な円の上昇に対する警戒感や利益確定目的の売りも出たため、上値は重かった模様だ。
2009/7/9(木)9:10 更新
8日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
原油先物相場が連日で約5週間ぶりの安値を付け、
外為市場では高金利のユーロ・オーストラリア・ドルなどに対して円が上昇し、
これが円買・ドル売を誘った模様だ。心理的節目の94円を円高方向に抜けると、
損失限定目的の買も巻き込み円は急速に上げ幅を広げた模様だ。
2009/7/8(水)17:47 更新
8日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米株安でリスク回避による円買い・ドル売りが広がった
海外市場の流れを引き継いで、円高で始まった後、日本やアジア市場の株価が
下落したことで、円買いの流れが加速した模様。
また、原油先物相場も下落したことがユーロなど他通貨に対しても円が買われる
要因となり円高の後押しとなった模様だ。
2009/7/8(水)9:04 更新
7日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株式市場ダウ工業株30種平均が前日比160ドル超下落し、
景気の先行き不透明感により原油先物相場も軟調な動きをした事などにより、
投資家達のリスク許容度が低下し円は対ユーロ・豪ドルで上昇し対ドルでも買われた模様だ。
2009/7/7(火)17:45 更新
7日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼかわらずだった。
前日までのリスク回避による円買いもひとまず落ち着き、持ち高調整による円売り
が出たが、上海株などアジア株の一角が下落したことで世界経済の先行き不安が
再度意識され、円買いの動きも見られた模様。
ただ、8日から開催の主要国首脳会議(サミット)を控えて、
全体に様子見気分が強かった模様だ。
2009/7/7(火)9:10 更新
6日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
先週末に発表の米国雇用統計6月の数値が先月から悪化し、
景気回復は時間がかかるとの見方が広がり、
原油先物相場が一時1バレル63ドル台と約5週間ぶりの安値を付けた事や、
世界の主要株式相場の下落した事から、
投資家達のリスク許容度が低下し、
円が対ユーロ・オーストラリアドルで上昇し対ドルでも強含んだ模様だ。
2009/7/6(月)17:49 更新
6日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前週の米国経済指標が悪化した事に加え、日経平均が続落したことなどから、
世界的な景気の先行き不安感が再燃し、リスク回避による円買いの流れとなった模様。
対ユーロなど、他通貨に対しても円が買われたため、夕方にかけて円は上げ幅を広げた
模様だ。
2009/7/6(月)9:09 更新
今週の円相場は上昇傾向か。今週は6日の米国サプライマネジメント協会非製造業景況感指数の発表に、
市場関係者の関心が集まっている。先月比で改善するのではとの予想が多いが中、
景況感の悪化を示すような内容になれば、ドル売が膨らみそうだ。また一方で最終需要に力強が確認できれば、
ドルが買われる可能性も出てくる。8日にはイタリア中部で主要国首脳会議が開かれ、
新基軸通貨構想をめぐる議論が出ると材料視されそうだ。
8から9日には英国イングランド銀行の金融政策委員会も開かれる予定だ。
2009/7/3(金)17:49 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日に発表された6月の米雇用統計が市場予想より悪化していたことで、
米国経済の先行き不透明感が再燃し、また米国株式市場も大幅安となったことで、
ドル売り・円買いの流れとなった模様。
ただ、3日が米独立記念日前日で米国市場が休場のため、海外勢の積極的な売買は
少なく、様子見ムードも強かった模様だ。
2009/7/3(金)9:09 更新
2日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・円安となった。
米国雇用統計6月の非農業部門の雇用者数が先月から46万7000人減少し、
減少幅は5月から拡大し市場予想よりも大きかった。
米国雇用情勢の厳しさが示され米国株式相場が大幅安となり、
投資家達のリスク回避姿勢が強まり相対的に金利の高いユーロなどに対して円が急伸し、
対ドルでも円は上昇した模様だ。
2009/7/2(木)18:00 更新
2日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼ変わらずだった。
中国が主要国首脳会議(サミット)で準備通貨の議論を求めたとの報道があり、
ドルが売られる展開もあったが、東京市場で中国が否定したと伝わり、ドルが
買い戻された模様。
本日、欧州中央銀行(ECB)定例理事会や6月の米雇用統計の発表を控えている
こともあり、結果を見極めたいという様子見ムードも強かった模様だ。
2009/7/2(木)9:10 更新
1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
6月の製造業景況感指数(ISM)や5月の仮契約住宅販売指数などの米経済指標が
改善したことや米株式相場が堅調に推移したことが好感され、円売り・ドル買いに
つながった模様。
ただ、持ち高調整や利益確定を目的とした円買い・ドル売りが入ったことで
円の下げ幅は限られた模様だ。
2009/7/1(水)17:40 更新
1日の東京外国為替市場の円相場は大幅円安・ドル高となった。
前日の米株安により、投資家のリスク許容度が低下するとの思惑からドルが
他通貨に対して買われた海外市場の流れを引き継ぎ、ドル高で始まった後、
ストップロスによる円売り・ドル買いが広がりドルの上げ幅が広がった模様。
ただ、97円近辺の値段になると実需筋による円買い・ドル売りも入り、
もみ合いの展開となった模様だ。
2009/7/1(水)9:10 更新
6月30日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国消費者信頼感指数6月の数値の低下などを背景に、
個人消費の回復には時間がかかるとの見方から米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時130ドル超下落し、
投資家達のリスク許容度が低下してドルはユーロに対し一段高となった事が円の対ドルでの売要因となった模様だ。
2009/6/30(火)17:50 更新
30日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼ変わらずだった。
朝方は、前日の米国株式市場が高値圏で推移したことや日経平均株価が上昇したことで、
投資家のリスク許容度改善を見込んだ円売り・ドル買いが優勢だった模様。
ただ、利益確定の円買い・ドル売りが入ったことやユーロ圏景況感指数が改善したこと
などによるユーロ買い・ドル売りが膨らんだことでドルの上昇が押し戻された模様だ。
2009/6/30(火)9:10 更新
29日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
原油相場が高く推移し、米国株価が水準を切り上げ投資家達のリスク許容度が改善し、
比較的金利の高いユーロなどに対する円売が優勢となり対ドルでも円は売られた模様だ。
この所円高に傾いていた持ち高を調整する動きもあった模様だ。
2009/6/29(月)18:00 更新
29日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前週末に米長期金利が低下したことなどから円買い・ドル売りの流れとなった後、
日経平均株価が軟調に推移したことでリスク回避の思惑から円買いが膨らんだ模様。
ただ、手掛かり材料に乏しいことや、今週は指標発表も多く控えていることなどから
様子見気分が強く、値動きは乏しかった模様だ。
2009/6/29(月)9:08 更新
今週の円相場は円安傾向か。米国で重要な経済指標の発表が予定されている。
7月1日米国サプライマネジメント協会が製造業景況感指数6月の数値を発表。
2日米国雇用統計6月の数値が発表。経済指標の改善はある程度織り込み済みだが、
米国景気の先行き期待が強まればドルが買われそうだ。
2009/6/26(金)18:07 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
一昨日のFOMC以降、拡大していた日米の金利差が縮小した事で、円買い・ドル売りが
進んだ模様。
ただ、日経平均株価が堅調に推移したことにより投資家がリスクを取りやすくなるとの
見方が広がり円売り・ドル買いの動きが出たことで円の上値が抑えられた模様だ。
2009/6/26(金)9:07 更新
25日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
先日米連邦公開市場委員会の結果発表後に米国金利が上昇し、
日米金利差の拡大を手掛かりとした円売・ドル買の流れが続いた。
日米株式相場が大幅高となり投資家達のリスク許容度拡大し、
比較的金利の高いユーロなどに対して円が売られた事など、
対ドルでの円相場の重しとなった模様だ。
2009/6/25(木)18:00 更新
25日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米連邦準備理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明により、
米長期金利が上昇したことで、日米金利差による円売り・ドル買いが進んだ模様。
FOMC前のリスク回避によるドル売りに対しての買戻しも、ドル上昇の後押しに
なった模様だ。
2009/6/25(木)9:04 更新
24日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国連邦準備理事会が、米国連邦公開市場委員会で実質ゼロ金利や長期国債買い切りなど
現行の金融政策の維持を決めたと発表、
これを受けて米国長期金利が上昇し日米金利差の拡大が意識され円売・ドル買が出た模様だ。
2009/6/24(水)17:55 更新
24日の東京外国為替市場の円相場は前日とほぼ変わらずだった。
朝方は、FOMC後の発表で低金利政策が継続されるとの見方が市場で広がり
円買い・ドル売りが膨らんだが、その後、このところの円高に対する警戒感から、
持ち高調整による円売り・ドル買いも入り、方向感のないもみ合いの展開となった模様。
全体的に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが
終日強かった模様だ。
2009/6/24(水)9:10 更新
23日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
先日に大幅安となった原油先物・米国株式相場が総じて底堅く推移し、
投資家達のリスク許容度が改善しドルが対ユーロなどで下落した事や、
米国中古住宅販売件数5月の数値が年率換算で477万戸と先月から2.4%増えたが、
市場予想を下回った為円買・ドル売を促した模様だ。
2009/6/23(火)17:55 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米株式相場が下落したことや世界銀行が実質成長率見通しを下方修正したことで
世界経済の先行きに対する不安感が改めて意識され、投資家のリスク回避による
円買い・ドル売りが進んだ模様。
その後も日本をはじめとしたアジア株が軟調だったことで円買いが加速した模様だ。
2009/6/23(火)9:10 更新
22日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
世界銀行が2009年世界経済の実質成長率が−2.9%に落ち込み、
成長率予想を3月時点から下方修正した。
世界景気の早期底入れへの期待が後退する中、
株式相場・原油など商品相場が軟調に推移し、
投資家達のリスク回避姿勢が強まった模様だ。
相対的に金利の高いユーロ・資源国通貨オーストラリアドルなどに対して
低金利通貨の円が急伸し円は対ドルでも買われた模様だ。
2009/6/22(月)17:49 更新
22日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
先週末の米国市場で、米国格付け会社ムーディーズ・インベストメント・サービスが
米国カリフォルニア州の格付けを引き下げ方向で見直すと発表があり、
これを受けて円買・ドル売が進み、朝方はこの流れを引き継いだ模様だ。
そして午後に入ると日経平均株価が上げ幅を拡大し、
アジア株も堅調に推移したことから円売が膨らむ場面もあった模様だ。
2009/6/22(月)9:10 更新
今週の円相場は円高傾向か。
米国連邦公開市場委員会は、ドル売の材料になるとの見方が強く、
米国連邦準備理事会が長期国債の買取り増額にどう言及するかは不明だが、
もし増額を決定すれば中銀のバランスシートが膨張する懸念から、
ドルの信認が揺らぎそうだ。2・5・7年と米国債の入札が相次ぎ、
入札が不調なら市場の波乱要因になる可能性が。
しかし新興国や資源国通貨に比べるとドル売の受け皿として
円の人気は低く一本調子の円高は見込みにくそうだ。
2009/6/19(金)18:00 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米経済指標が大幅に改善したことなどから、円売り・ドル買いが優勢になった
海外市場の流れを引き継いでドル高となったが、その後は目立った材料はなく
もみ合いの展開となった模様。
夕刻にかけては、日経平均株価が堅調な値動きだったことを受け、投資家の
リスク許容度が増加して相対的に金利の高い通貨を買う動きを強めるとの見方から
円売り・ユーロ買いが広がり、円の下げ圧力となった模様だ。
2009/6/19(金)9:10 更新
18日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国失業保険受給者総数週間の数値が先週比で減少し、
フィラデルフィア連銀景気指数6月の数値・景気先行指標総合指数5月の数値が先月から改善し、
米国景気の底入れが改めて意識された事や、
米国株式相場も反発し円は相対的に金利の高いユーロやオーストラリアドルなどに対して売られ、
対ドルでも円は売となった模様だ。
2009/6/18(木)17:50 更新
18日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米格付け会社が22の米国銀行について、格付・格付見通を引き下げ、米国金融機関の財務の懸念が意識された事や、米国で早期の利上げ観測が後退したことなどで
円買い・ドル売りが優勢だった模様。
日経平均株価が軟調だったことも投資家のリスク許容度が減少するとの思惑から、
円買い・ドル売りにつながった模様だ。
2009/6/18(木)9:10 更新
17日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国消費者物価指数5月の数値が前月比0.1%上昇し市場予想を下回り、
インフレへの警戒が後退した事や、
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが22の米国銀行について、
格付・格付見通を引き下げたと発表され、
米国金融機関の財務の懸念が意識された事なども、
対ドルでの円の支援材料になった模様だ。
2009/6/17(水)17:45 更新
17日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
朝方は前日の米国株安による円買い・ドル売りが優勢で円の上値を試す動きもみられたが、
その後、急激な円高に対する警戒感や利食いなどによる円売り・ドル買いが出たことで
円が押し戻された模様だ。
2009/6/17(水)9:10 更新
16日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
三井住友フィナンシャルグループの公募増資に、
海外投資家達から大規模な円買・ドル売が出るとの噂や、
日銀の景気判断の上方修正が引き続き円買を誘った事や、
BRICs4カ国が初の公式首脳会議を開催し、
会議前にドル中心の基軸通貨体制を議論すると伝わったことなどによりドル売りを誘った模様だ。
2009/6/16(火)18:05 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米国市場の株安や日経平均株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が
強まるとの見方によって円買い・ドル売りが進んだ模様。
また、世界的な株安から景気の先行きに対しての不安感が意識された事で、
ユーロなど他通貨に対しても円が買われたことが円の上昇の後押しとなった模様だ。
2009/6/16(火)9:05 更新
15日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
ニューヨーク連銀景気指数6月の数値が市場予想を下回り、
商品先物相場が下落し資源株安で、
同日の米国株市場ではダウ工業株30種平均が一時200ドル超下落した。
株安や商品安で投資家達のリスク許容度が低下し資金が安全資産と位置づけられる
ドルや円に流れた模様だ。ドルは円以外の主要通貨に対しては堅調な動きをしたが、
対ユーロで急伸した円に対し売優勢だった模様だ。
2009/6/15(月)18:00 更新
15日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
日経平均株価が軟調に推移したことなどから投資家のリスク許容度が低下するという
思惑で、これまでリスク許容度改善を見越して買われてきたユーロなどに対して
ユーロ売り・ドル買いの流れとなった模様。
ユーロは対円でも売られたが、ドル円ではドル買いの方が優勢だった模様だ。
2009/6/15(月)9:08 更新
今週の円相場は円安傾向か。
欧州金融機関の不良資産問題に対する不透明感などにより対欧州通貨でのドル売に歯止めが掛かり、
対円でもドルが買戻されやすいとの見方が強まっている。しかし、世界的な景気回復期待の高まりを受け、
投資家達が保有するドル売し、
新興国や資源国に投資する動きがみられる為、一本的な円安・ドル高にはなりづらい模様だ。
2009/6/12(金)18:30 更新
12日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
日経平均株価が1万円を超えたことで、投資家のリスク許容度が改善するとの見方が
広がり、円売り・ドル買いが優勢になった模様。
また、米景気の回復期待によるドル買い・円売りも見られた模様だ。
2009/6/12(金)9:10 更新
11日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株式相場の上昇や原油など商品相場が堅調な動きをし、投資家達のリスク許容度が改善し、
ドルが相対的に金利の高い通貨や新興国通貨に対して売られ、円買・ドル売の動きが強まった模様だ。
2009/6/11(木)17:53 更新
11日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
前日の米国市場で米長期金利が上昇したことにより、円売り・ドル買いが優勢となった
海外市場の流れを引き継いでドル上げとなった模様。
ただ、今晩発表される5月の米小売売上高の結果を見極めたいとの見方や材料不足など
から、97円台後半では狭いレンジでの小幅な値動きとなった模様だ。
2009/6/11(木)9:03 更新
10日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国10年物国債の入札がさえない結果に終わり、10年物国債の利回りが一時大幅に上昇した。
金利の上昇でドルが対主要通貨で堅調に推移する場面が多くなり、円は対ドルで下落した模様だ。
2009/6/10(水)18:00 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の海外市場の流れを引き継いで、朝方はドルが売られたが97円近辺で
ドルの買い戻しが入り、また5・10日で輸出企業など、実需筋による円買い・ドル売り
が入ったことで、ドルは下げ幅を縮めた模様。
日経平均株価が上昇した事も投資家のリスク許容度改善による円売り・ドル買いを
誘った模様だ
2009/6/10(水)9:09 更新
9日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
ドルが多くの通貨に対して売が目立った形となった。
先週末からの米国中短期金利の上昇が一服し、
金利上昇は米連邦準備理事会による早期の金融引き締めの思惑などにも繋がっていた。
投資家達の間では金融引き締め策を織り込むのはまだ早々との見方がドル売の手掛かりとなった模様だ。
2009/6/9(火)18:00 更新
9日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
このところの急激なドル上昇が一服し、円が買い戻された海外市場の流れを引き継いで
円高となった模様。
また、実需筋による円買い・ドル売りも入ったことが、円上昇の後押しになった模様だ。
2009/6/9(火)9:00 更新
8日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
市場予想ほど悪化しなかった雇用統計を受け先週末に円売・ドル買が進んでいた中、
注目される米国経済指標の発表がなく、方向感に乏しく円の買戻しが優勢となり小幅高で終えた模様だ。
2009/6/8(月)18:00 更新
8日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
前週末に発表された5月の米国非農業部門雇用統計の数字が市場予想ほど悪くなかった
ことが好感され円売り・ドル買いが膨らんだ模様。
ただ米国の実体経済に対して楽観視する向きは少なく、午後にはドルの上値は重くなり
もみ合いの展開となった模様だ。
2009/6/8(月)9:00 更新
今週の円相場は方向感が掴みにくい展開か。
10日に10年物・11日に30年物など米国債の入札が合計650億ドル予定されているが、
米国財政赤字の拡大を背景に国債の需給悪化懸念が強まっており、
不調に終わればドル安に繋がるのではとの予想が多い。
しかし長期金利が上がり世界経済への悪影響が意識されると、
資源国などへの投資が止まり、ドルが買戻されるとの予想もされている模様だ。
2009/6/5(金)17:50 更新
5日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米株高などでドル買いが進んだ海外の地合いを引き継いで円売り・ドル買いが
優勢だったが、積極的にドルの上値を追う展開にはならなかった模様。
本日夜に行なわれる5月の米雇用統計の発表を控え全体に様子見ムードが強く、
狭いレンジでの値動きとなった模様だ。
2009/6/5(金)9:00 更新
4日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国新規失業保険申請週間の件数が減少し、失業保険の受給者総数も減少に転じた。
米国労働市場に対する懸念が薄れ、投資家達のリスク許容度が改善し円が主要通貨に対し売られた模様だ。
2009/6/4(木)17:58 更新
4日の東京外国為替市場の円相場はほぼ前日と同水準、小幅の円高・ドル安となった。
本日行なわれる、イングランド銀行(BOE)金融政策委員会や
欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見ムードが強く、方向感に乏しい展開だった
模様。
午前中には実需筋による円売り・ドル買いの動きも出て、ドルは多少値を上げたが、
積極的にドルの上値を追っていく展開にはならなかった模様だ。
2009/6/4(木)9:07 更新
3日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ロイター通信が、政策当局者らの話として日本・中国・インド・韓国の中央銀行は
米国債が格下げされた場合でも米国債の購入を続けるだろうと報じた事や、
米国株式相場は利益確定売で反落し、
投資家達のリスク許容度低下し東京市場で上昇していたユーロなどを
売りドルを買い戻す動きが強まり円安・ドル高となった模様だ。
2009/6/3(水)18:07 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日に世界的な景気底入れ期待からドルが幅広い通貨に対して売られた
海外市場の流れを引き継いで朝方は円高・ドル安となった。
昼過ぎにかけては、本日夜にISM非製造業景況指数などの米経済指標発表や
バーナンキFRB議長の議会証言などが控えていることから様子見ムードも強く、
方向感に乏しい動きとなった。
その後、アジア株式相場の上昇を受け、リスク許容度改善を見込んだ
ユーロ買い・円売りの動きが広がり、対ドルでも円が売られたことで
ドルの下げ幅が縮まった模様だ。
2009/6/3(水)9:07 更新
2日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国仮契約住宅販売指数4月の数値が市場予想以上に上昇し、
住宅底入れ期待が広がり米国株式相場が上昇した。
また原油先物相場が約7カ月ぶりの高値を付けた事などにより、
投資家達のリスク志向が強まりドルが相対的に金利の高い
ユーロ・英ポンドなどに対して下落し、円買・ドル売に繋がった模様だ。
2009/6/2(火)17:50 更新
2日の東京為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
朝方は前日の米国株の上昇によりドル買い・円売り優勢となった
海外市場の流れを引き継ぎ、円安・ドル高となった模様。
その後は目新しい材料もなく手がかり材料難から方向感に乏しい展開となった模様だ。
2009/6/2(火)9:10 更新
1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
米経済指標発表で、5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
が市場予想を上回ったことや米株相場が上昇したことなどで、米景気の改善期待が
高まったことからドルが買われた模様。
また、商品相場が上昇したことで資源国の通貨が買われ、円が売られたことも
円安の要因になった模様だ。
2009/6/1(月)18:10 更新
1日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
米国の経済の先行き不安や輸出企業のドル売りなどから主要通貨に対してドルが
広く売られた模様。
GMの破産法申請問題に関しては織り込み済みという見方も多かったが、
米国の実体経済に与える影響を懸念したドル売りも出た模様だ。
2009/6/1(月)9:10 更新
今週の円相場は方向感が掴みにくい展開か。
景気回復期待で投資家達のリスク許容度が高まれば、
避難通貨となっている円が売られやすい展開になりそうだ。
しかし米国財政の悪化懸念も根強く、一方的にドル買になる事はないようだ。
米国ゼネラル・モーターズの連邦破産法申請が予想されており、
市場関係者の間では、破綻はほぼ織り込み済みで、
申請後は先行き不透明感が薄れてリスク許容度の改善が進み、
円売になるのではとの見方が多い模様だ。
ただ実体経済への影響は予想外に大きく、
悲観論の台頭を招きそうだ。
2009/5/29(金)17:55 更新
29日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
手掛かり材料に乏しい中、96円台半ばを中心とした狭いレンジでのもみ合いで
終始した模様。
前日の米株式相場が上昇したことを好感してドルが買われる動きもあったが、
急激なドル上昇の反動もありドルの上値は重かった模様だ。
2009/5/29(金)9:10 更新
28日のニューヨークの外国為替市場の円相場円安・ドル高となった。
米国長期金利が上昇基調にあることから、日米の金利差拡大に着目し、
比較的金利の高い米国債などへの投資へ向けた円売・ドル買が続いた。
また株高で投資家達のリスク許容度が回復し、
相対的に金利の高いユーロが対円で大幅に上昇した模様だ。
2009/5/28(木)18:05 更新
28日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
米長期金利が上昇したことで、日米金利差拡大を背景に外貨建て投資信託の設定や
年金など国内機関投資家などによる円売り・ドル買いが進んだ模様。
また、投機筋のドル買いや損失確定の円売り・ドル買いなどが加わったことで、
ドルの上げ足が加速した模様だ。
2009/5/28(木)9:10 更新
27日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国中古住宅販売件数4月の数値は2カ月ぶりに増加に転じ、市場予想も上回った。
米国景気の底入れが意識され、円売・ドル買が進んだ模様だ。
また米国5年債入札では、海外中央銀行など大口投資家の落札比率が前回入札を上回り、
海外からの米国債需要の強さが確認された形となり、円売・ドル買に繋がった模様だ。
2009/5/27(水)17:45 更新
27日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米国株高や日経平均株価の上昇を受け、投資家のリスク許容度が増加するとの
思惑から円売り・ドル買いが優勢になった模様。
ただ、米国債入札への警戒感や米ゼネラル・モーターズ(GM)問題の不安感もあり、
ドルの高値は抑えられた模様だ。
2009/5/27(水)9:10 更新
26日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国消費者信頼感指数5月の数値が前月から上昇し、
市場予想も大きく上回る結果となり、
米国景気の底入れ期待感により米国株式相場が大幅高となった。
それを受け投資家達のリスク許容度改善し、
円は比較的金利の高いユーロ・オーストラリアドルに対して下落して円売・ドル買に繋がった模様だ。
しかし、円相場は方向感に乏しくもみ合う場面も多く、
米国株高は高金利通貨に対し低金利のドルを売動きも誘う為、
円に対しても積極的にドルを買流れになりにくかった模様だ。
2009/5/26(火)18:05 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
米国の国債の入札をめぐっての不安感からドル売りが出たが、北朝鮮による短距離
ミサイル発射に関して、日本に対しての地政学リスクを意識した円売りも出て、
円の上値は抑えられた模様だ。
2009/5/26(火)9:09 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安で推移している。
米国債の格下げ懸念がある中、相次ぐ米国債の入札結果が不調に終わるのではとの
警戒する声が投資家達の間に聞かれ、また景気底入れ期待による
ドル買が一服し持ち高調整の売が出ている模様でドルを売動きがやや優勢になっている模様だ。
2009/5/25(月)17:47 更新
25日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
朝方は前週末の米国市場での株価が堅調だったことによるドルの買い戻しの流れを
引き継いで、ドルは小高く推移した模様。
その後、北朝鮮が核実験を実施したことや短距離ミサイルを発射したことなどの
情報により、日本の地政学的リスクが増加した事で円が売られ円安が進行した模様だ。
2009/5/25(月)9:07 更新
今週の円相場は高値圏での取引か。
米国債の入札が不調に終わり長期金利が跳ね上がるとドル売加速の流れは避けられず、
米国政府高官が一層のドル安に歯止めをかけるための発言をするかどうかも焦点になってくる模様だ。
しかし、円高が一方的に進むことには慎重な見方もあり、
足元の景気状況がおぼつかないうえ、巨額の財政赤字を抱える構造は日本も同じで、
新興国に比べれば円がドル売の受け皿として果たす機能は低いとみられる。
2009/5/22(金)17:45 更新
22日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株の大幅下落や米国債格下げの懸念により、ドル売り・円買いの流れとなった
前日の海外市場の動向を引き継いでドル安となった模様。
ただ、93円台後半からは円の上値の重さが意識されたことや、買戻しが入ったこと
などからドルは下げ止まり、その後は新規の目新しい材料に乏しくもみ合いの展開と
なった模様だ。
2009/5/22(金)9:05 更新
21日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安だった。
米国債券市場で、ニューヨーク連銀による国債購入に関し、
応募に対する米国連邦準備理事会の購入の比率が低下し債券相場が急落した。
また米国株相場も格付け会社スタンダード・アンド・プアーズによる英国債の格付けを
「安定的」から「ネガティブ」に変更した事や米国景気に対する悪化懸念などから大幅安となった模様だ。
2009/5/21(木)17:50 更新
21日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米連邦準備理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表により
米国経済の見通しが悪化したことなどで、ドル売りが膨らんだ模様。
ただ、94円台半ばまで下落した後は一段と売り込む材料もなく、方向感なくもみ合いの
展開となった模様だ。
2009/5/21(木)9:20 更新
20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米連邦準備理事会(FRB)が4月末分の米連邦公開市場委員会(FOMC)での
議事要旨の公表を行なったが、その中で国債など資産購入総額を増額することに
言及したことを受け、米長期金利が低下したことで、円買い・ドル売りにつながった
模様。
2009/5/20(水)17:50 更新
20日の東京外国為替市場の円相場円高・ドル安となった。
朝方発表された日本の国内総生産(GDP)が戦後最大の減少率となったことなどから、
景気の先行き不安感が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まるのではないかとの
思惑から、円買い・ドル売りが優勢となった模様。
また、利食いによる円買い・ドル売りが入ったことも、円高を後押しした模様だ。
2009/5/20(水)9:10 更新
19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国の4月の住宅着工件数の発表で、結果が過去最低となったことから、
米国の景気先行きへの不透明感によりドルが売られた模様。
また、欧州経済研究センター(ZEW)による5月の独景気予測指数が市場予想を
上回ったことで、欧州の景気底入れへの期待が高まりユーロ買い・ドル売りが出た
ことも、ドルの下げ要因となった模様だ。
2009/5/19(火)17:40 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米住宅市場の底打ち期待や前日の米株式相場の上昇が好感されたことで、
円売り・ドル買いが進んだ海外市場の流れが続いた模様。
また、値ごろ感からドルの買い戻しが入りやすかったことも、
ドル上昇の一因となった模様だ
2009/5/19(火)9:10 更新
18日のニューヨークの外国為替市場は円安・ドル高となった。
世界的に株式相場が上昇したため投資家達のリスク許容度回復し、
円は相対的に金利の高いユーロなどに対して下落、
対ドルでも円売が優勢になった模様だ。
2009/5/18(月)17:28 更新
18日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
先週からの円高ペースが急激に進んだ為、
94円台半ばまで上昇した後は円売・ドル買が円の上値を抑え、
円の上値が重くなったことを嫌気し円売・ドル買なども出て、
次第に円が押し戻された模様だ。また投資家達の間では
「日本にて新型インフルエンザが拡大している事が、
欧州市場で円売の材料となっている」と指摘もあがっている模様だ。
2009/5/18(月)9:00 更新
今週の円相場は上値の重い展開か。
円相場が米国株価や各国の経済指標の動きに敏感に反応する展開になりそうで、
特に19日発表の米国住宅着工件数・21日の米国フィラデルフィア連銀景況指数など、
個人消費や景況感を反映する指標に注目されている模様だ。
また20日には2009年1〜3月期の国内総生産を発表され、
投資家達では前期比年率で15%の減少予想をしているが、
予想を下回れば、円売が強まる可能性が出てきそうだ。
2009/5/15(金)18:09 更新
15日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
朝方は先日の米国株価を背景に投資家達のリスク許容度回復し円売・ドル買が先行し、
クロス円取引でも円安に振れた模様だ。
しかしドイツの1〜3月期国内総生産が市場予想を下回り悪化した事を受けユーロが急落、
投資家達のリスク回避姿勢が強まり、朝方円を売っていた短期筋も円を買戻した形となった模様だ。
2009/5/15(金)9:10 更新
14日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
先日大幅安となった米国株式相場が、値ごろ感からの買などが入り底堅く推移し、
投資家達のリスク許容度が回復した事や、
円はオーストラリアドル・ユーロなど相対的に金利の高い通貨に対して上昇しており、
利益確定の円売が対ドルでの円売に繋がった事などにより、円売・ドル買が優勢となった模様だ。
2009/5/14(木)18:30 更新
14日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の海外市場で、世界的な株安を受けてのリスク回避目的による円買い・ドル売り
の流れを引き継いで、早朝にはドル売りが膨らんだ模様。
その後は、材料不足で積極的な売り買いは控えられ、もみ合いの展開となった模様だ。
2009/5/14(木)9:08 更新
13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
朝方発表された4月の米小売売上高が市場予想に反して悪化していたことや
米株安などにより、米景気の先行き不透明感が再び意識されたことから
円買い・ドル売りが優勢だった模様。
また、米株式市場の株安により投資家のリスク回避姿勢が強まるとの思惑が出て、
円が幅広い通貨に対して買われた模様だ。
2009/5/13(水)17:55 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
英国のフィナンシャル・タイムズ紙による「米国のトリプルA格付けが危機に
ひんしている」との記事や、民主党の中川正春氏による、「民主党が政権を取れば、
ドル建ての米国債購入を断る」との発言が報じられた事などから、
米国債の信用力低下懸念や米国債の信用力低下懸念が強まったことで
対円などをはじめ幅広い通貨に対してドル売りが出たため、ドル安の流れと
なった模様だ。
2009/5/13(水)9:07 更新
12日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
高く始まっていたダウ工業株30種平均が下げに転じ、
他の主な株価指数も小幅に下落して終了した為、
投資家達のリスク回避姿勢が強まり円買・ドル売が優勢になった模様だ。
2009/5/12(火)18:00 更新
12日の東京外国為替市場の円相場円高・ドル安となった。
前日からのドル安・円高の流れを引き継ぎ、円買い・ドル売りが入ったが、
その後は新規の手掛かり材料に欠け、もみ合う値動きとなった模様。
日経平均株価が下げたことも、投資家のリスク回避姿勢が強まるとの思惑で、
円買い・ドル売りを誘った模様だ。
2009/5/12(火)9:07 更新
11日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
欧州の株式相場が軟調だったことを受けて、欧州市場で円が対ドルで強含んだ流れを引き継ぎ、
円は上昇して始まり、先週に上昇した反動で金融株を中心に利益確定売りが出て、
ダウ平均は155ドル安となり、円買・ユーロ売が強まり円は対ドルでも堅調な動きだった。
しかしこの日は注目される米国経済指標の発表がなく円の上値も限られた模様だ。
2009/5/11(月)17:45 更新
11日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前週末にかけての4月の米雇用統計の発表などから米景気回復への期待が強まり、
投資家のリスク許容度の増加を見越して、ドルを売りユーロや豪ドルなどの通貨を
買う動きが広がったためドル安の流れとなった模様。
民主党の小沢一郎代表の辞意を表明したが、相場に与えた影響は、限定的だった模様だ。
2009/5/11(月)9:00 更新
今週の円相場は円売傾向か。
新しい材料に乏しい為、円安が一方的に進む事は難しそうだが、
米国大手金融機関の健全性を審査する資産査定が発表され、
目先の不安が和らいだとの声が広まり、
これまで逃避通貨として買われてきた円が売られる傾向になりそうだ。
2009/5/8(金)17:58 更新
8日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
早朝に米政府当局による資産査定(ストレステスト)の結果が発表され、
市場予想の範囲内であったことからドルに買い安心感が広がりドル高となった模様。
ただ、8日発表される米雇用統計を前に様子見ムードも強く、
方向感に欠けた展開となった模様だ。
2009/5/8(金)9:00 更新
7日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国週間の新規失業保険申請件数は市場の増加予想に反して前週比3万4000件の減少となり、
米国雇用情勢の悪化ペースが緩やかになり円売・ドル買を誘った模様だ。
しかし、持ち高調整の買戻や米国株式相場が利益確定に押され売優勢になった事
などにより円買・ドル売に繋がり円売一巡後は下げ渋った模様だ。
2009/5/7(木)17:47 更新
7日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
米政府が7日に発表する金融機関の資産査定(ストレステスト)の結果や、
同じく7日発表の英中銀、ECBの金融政策などを控え、全般的に模様眺めムードが
強かったなか、輸出企業による円買い・ドル売りなどの影響でわずかながら
円高・ドル安へ向かった模様。
日経平均株価は400円超の大幅高となったが、市場に与えた影響は限定的だった模様だ。
2009/5/7(木)9:01 更新
6日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国金融機関を対象にした資産査定の結果が警戒したほど厳しい内容ではない事などから
米国株式相場が高く推移した模様だ。米国金融機関の財務懸念が和らぎ、
投資家達のリスク許容度が回復し米国ドルが相対的に金利の高い
オーストラリアドル・英国ポンドなどに対して下落し、これにつれて円買・ドル売が優勢となった。
2009/5/6(水)9:12 更新
5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
米経済指標の改善を受け、米景気の底入れ期待感が高まったことで円売り・ドル買いが出た模様。
ただ、米当局が大手金融機関を対象に行なった資産査定(ストレステスト)に関し、
7日にも発表される査定結果への警戒感から、円の対ドルでの下値は限られた模様だ。
2009/5/5(火)9:08 更新
4日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
日本や英国が祝日で市場参加者が少ない中、
アジア・米国の株高や仮契約住宅市場指数3月の数値の改善を受けても対ドルで円が売られず、
円の下値の堅さが意識されている模様だ。
円の売持ちがやや積み上がっているとの見方のある中、
99円ちょうどを上回ると損失覚悟の円買戻しが入り、
薄商いで値動きが大きくなった模様だ。
2009/5/4(月)9:00 更新
今週の円相場は安値圏でのもみ合いか。
世界景気の回復への期待感が出てきた事もあり、
これまで避難通貨として買われていた円は売られやすくなっている。
また一方で米国自動車大手の経営問題など先行き不透明感も強く、
円安が加速するとの見方は少ない模様だ。
東京市場は6日まで大型連休で休場となる。
2009/5/1(金)17:34 更新
1日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
アジアや欧州主要市場が休場のため、
取引量が少なく値動きが荒い展開であった。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、
米国景気の底入れ期待を背景に円売・ドル買が先行した模様だ。
日経平均株価が引けにかけて一時9,000円台を回復し、
対ユーロなどクロス円取引で円売が進み、
円は対ドルでも下げ幅を広げた模様だ。
2009/5/1(金)9:05 更新
30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
朝方に発表された週間の米新規失業保険申請件数が減少したこと、
4月の景気指数(PMI)が前月から大幅に上昇したことなど、米景気の回復を
期待させる指標の発表などを受けて円売り・ドル買いの流れとなった模様。
また、日銀が、日本の景気の現状について大幅に悪化しているとの見解を示したことも
日本の景気回復には時間がかかると受け止められ、対ドルでの円売りにつながった模様だ。
2009/4/30(木)17:50 更新
30日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米国株の上昇により、円売り・ドル買いが進んだ模様。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明により米国景気の先行きに対する
悲観論が後退、また1―3月期の米国内総生産(GDP)で個人消費が持ち直し、
前日の米国株が上昇したことを受けて、日経平均株価を含むアジア株も
堅調に推移したため、市場参加者のリスク許容度が増加するとの見方から、
円売り・ドル買いの流れとなった模様だ。
2009/4/30(木)9:10 更新
29日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国連邦準備理事会が米国連邦公開市場委員会で事実上のゼロ金利据え置きを決定したことを発表。
景気悪化のペースがやや緩やかになったとの見方を示した。
長期国債買い切り増額を見送ったことなどを受けて、
米国連邦公開市場委員会後に金利が上昇。一方で米国株も上げ幅を広げた事や、
ここ数日豚インフルエンザ拡大への警戒感などからリスク資産圧縮目的で円買が膨らんでいた為反動からの売りもあった模様だ。
2009/4/29(水)9:06 更新
28日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国ウォールストリート・ジャーナル紙が「米国金融当局がシティグループとバンク・オブ・アメリカに対して、
資本増強が必要かもしれないと伝えた」と報じ、金融システムの不安が強まり、
また豚インフルエンザの感染拡大への懸念も根強く、円は上昇した模様だ。
しかし、S&P/ケース・シラー住宅価格指数2月の数値で全米主要十都市の住宅価格指数は前年同月比で下落したものの、
下落幅が過去最大となった1月と比べ縮小し、消費者信頼感指数4月の数値は前月から上昇し、
市場予想も上回るなど米国景気の下げ止まりの兆しを示す指標発表を受けて、円は次第に上げ幅を縮めた模様だ。
2009/4/28(火)17:55 更新
28日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
豚インフルエンザの感染拡大による世界的な景気の悪影響の懸念が広がり、
投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円買い・ドル売りが優勢となった模様。
また、金融機関を対象とした米当局の特別検査(ストレステスト)の結果により、
米金融不安が再燃し、円買いが一段と進んだ模様だ
2009/4/28(火)9:02 更新
27日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
豚インフルエンザによると見られる死亡者数がメキシコで増えている事などを受け、
メキシコペソが急落。豚インフルエンザが世界的に拡大した場合の世界経済への影響が意識され、
リスク資産圧縮の動きに繋がった模様だ。資源国通貨、比較的高金利のユーロなどに対する円買が目立った模様だ。
2009/4/27(月)17:33 更新
27日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
豚インフルエンザの感染拡大による米景気の悪化懸念や米自動車大手クライスラーの
経営不安などからドル売り・円買いの動きが強まり、ドル安となった模様。
2009/4/27(月)9:08 更新
今週の外国為替市場の円相場は円高基調か。
米国政府は金融機関の資産査定を進めており、
一部の銀行で公的資金注入が必要との観測もあり、
来月4日の結果発表前には悲観論が広がりそうだ。
しかし米国金融問題は外為相場にある程度織り込まれており、
急激な円高・ドル安にはなりにくいのではとの声も一部にある模様だ。
2009/4/24(金)17:50 更新
24日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米当局による金融機関に対する資産査定(ストレステスト)の結果への懸念や、
米自動車大手クライスラーの破産法適用申請への不安などから、
米国経済の先行き不透明感による円買い・ドル売りが広がった模様。
さらに、日経平均株価が下げた事も、投資家のリスク許容度の低下につながり
円売り・ドル買いの持ち高が解消されるとの思惑から、円高に拍車をかけた模様だ。
2009/4/24(金)9:00 更新
23日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国新規失業保険申請件数週間の数値が前週比で増加し、
米国中古住宅販売件数3月の数値は前月比3.0%減の457万戸と市場予想以上に減少し、
米国景気の先行き不透明感が意識され円買となった模様だ。
2009/4/23(木)17:50 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は、前日とほぼ同水準の値段となった。
朝方は、米当局が主要銀行に対して行っている資産査定(ストレステスト)結果を
警戒した、円買い・ドル売りが優勢となり、やや円高方向の、もみ合いの展開が
続いたが、午後に入って日経平均株価が切り返したことにより、
投資家のリスク許容度低下への懸念が後退して、海外投資が進むとの思惑から、
ドルや他通貨に対して円が売られ、値を戻した模様だ。
2009/4/23(木)9:15 更新
22日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米金融大手モルガン・スタンレーが赤字決算を発表したことなどから、米金融機関の
業績悪化に対する警戒感が浮上、それにともなう米株式相場の下落などから
円買い・ドル売りが優勢となった模様だ。
2009/4/22(水)17:50 更新
22日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
前日にガイトナー米財務長官が米金融不安の後退を強調したことで米国株が上昇し、
その流れを引き継いで、ドル買い・円売りが進んだ模様。
ただ、その後、株価が伸び悩んだことなどから円売り圧力が弱まり、積極的な売り買いは手控えられ方向感のない展開となった模様だ。
2009/4/22(水)9:00 更新
21日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ガイトナー米国財務長官が議会証言で「大多数の米国銀行は必要以上の資本を備えている」などと述べ、
これを受けて株式市場で金融株を中心に上昇し、投資家達のリスク回避姿勢が和らぎ、
相対的に金利が高いユーロに対して円が一段安となり、対ドルでも円売りが加速した模様だ。
2009/4/21(火)17:48 更新
21日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米銀行大手バンク・オブ・アメリカの決算発表による米国株の大幅安を受けて
ドル売り・円買いが広がった模様。
ただ、97円台で、買戻しや持ち高調整の円売りなどが出たことで、円の上値は
限られた模様だ。
2009/4/21(火)9:11 更新
20日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国銀行大手バンク・オブ・アメリカの決算で貸倒引当金が増加した事や利益確定売りなどで、
米国株式相場が急落。株価の上昇基調に過熱感が出ていた事などもあり、
米国株の調整が大きくなり投資家達のリスク回避傾向が再び強まり、
比較的高金利のユーロ・オーストラリアドルなどに対して円が買われ、
対ドルの円相場も買われた模様だ。
2009/4/20(月)17:30 更新
20日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
欧州中央銀行(ECB)の利下げなどの観測が広がったことで、ユーロ売り・円買いの
動きが広がり、ドル円の通貨ペアにも波及した模様。
ただ、夕刻にかけて日経平均株価が上昇に転じた事で、投資家のリスク許容度増加の
思惑から、円が売られ、ドルの反騰につながっている模様だ。
2009/4/20(月)9:00 更新
今週の円相場は底堅値動きか。
今週は24日に7カ国財務相・中央銀行総裁会議が予定されており、
財政出動などを巡って各国の足並みの乱れなどが露呈すれば株安が進み、
円高に振れやすくなりそうだ。また事前の要人発言に市場の反応が大きくなりそうだ。
2009/4/17(金)18:00 更新
17日の東京外国為替市場で円相場は円安・ドル高となった。
前日の米国株高や日経平均株価の上昇により、投資家のリスク許容度が増加した事で
円売り・ドル買いが広がった模様。
ただ、米自動車メーカーの経営問題などへの不安感も根強く、円の下値は限られ、
全体に小動きとなった模様だ。
2009/4/17(金)9:00 更新
16日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
アジア・ロンドン市場で、中国の1〜3月期国内総生産の伸び率が大きく鈍化したことを受け、
世界景気の不透明感を意識したリスク回避目的の円買が進みその流れを引き継いだ模様だ。
しかし、米国新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことや、
フィラデルフィア連銀景気指数4月の数値はマイナス幅が前月から大きく改善し、
また米国銀大手JPモルガン・チェースの1〜3月期決算で一株利益が市場予想を上回った事などにより、
米国株式相場が上昇した為ニューヨーク市場では円売・ドル買が出て円は伸び悩んだ模様だ。
2009/4/16(木)17:36 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米国株高を受けて、ドル買い、円売りの流れで始まったが、日経平均株価が
伸び悩んだことや、中国の国内総生産の発表などで景気の先行きに対する悲観的な
見方が強まり、ドル売りの流れとなった模様。
2009/4/16(木)9:10 更新
15日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国地区連銀経済報告で景気の下降ペースが緩んできたとの発表があり、
また米国株式相場が上昇したことから米国景気の底入れ期待が広がった事やウェーバー・ドイツ連邦銀行総裁が、
「欧州中央銀行は5月初旬予定の定例理事会で非伝統的な金融政策を決定するだろう」と述べ、
ロンドン市場でドルが対ユーロで大きく上昇し、
主要通貨に対するドル高圧力が強まり、円も対ドルで売られた模様だ。
2009/4/15(水)17:48 更新
15日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日発表された米小売売上高の悪化により、ドルが売られた海外市場の流れを
引き継いだ模様。
また、米景気の先行きに対しての不安感や日経平均株価が下落したことなどから、
投資家のリスク許容度の低下に伴い、円買い・ドル売りが優勢となった模様だ。
2009/4/15(水)9:10 更新
14日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国小売売上高3月の数値は前月比1.1%減と市場予想に反して減少し、
1・2月の小売り指標を受け米国個人消費は下げ止まるとの期待感があったが、
先行き不透明感が改めて意識される形となった事や、
米国株式相場は軟調に推移し投資家達のリスク許容度が低下し
対ユーロなどで円が買われた事などにより円高・ドル安となった模様だ。
2009/4/14(火)17:50 更新
14日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米金融大手ゴールドマン・サックスの決算発表が市場予想より大幅に上昇したが、
為替相場の反応が限定的だったことを受けて、利益確定の円買い・ドル売りが広がった
模様。
また、日経平均株価が下げた事も、株買い・円売りの流れが一服したという見方から、
これまで売られてきた円を買い戻す動きにつながった模様だ。
2009/4/14(火)9:10 更新
13日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国金利低下などが円買・ドル売を誘った模様で、
イースターの休日に伴って欧州市場が休場で市場参加者が少なく積極的な売買は限られた模様だ。
2009/4/13(月)17:39 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
イースターの休日でアジア市場の一部や欧州市場が休場となっており、
東京市場でも市場参加者達が少なく商いは閑散だった模様だ。
14日のゴールドマン・サックスから始まる米国金融機関の決算発表の結果を見極めようと積極的な売買は見送られ、
株式相場の動きに合わせて円相場も上下に振れる場面があったが方向感は乏しく、
薄商いで値動きが大きくなりやすく、一部の円売りに相場が反応したようだ模様だ。
2009/4/13(月)9:07 更新
10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
イースター(復活祭)休暇で米株式市場など主要市場が休場だったため材料に乏しく、
持ち高調整としての売買が大勢を占めた模様。
また、米国金融機関の決算発表が控えている事もあり、積極的な売買も出にくかった
模様だ。
2009/4/10(金)17:50 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米金融大手ウェルズ・ファーゴが大幅黒字の見通しを発表した事などから、
金融システムに対しての信頼回復や景気悪化への不安が和らぐとの思惑で
円売り・ドル買いが膨らんだ模様。
ただ、来週の米金融機関の決算発表を見極めようというムードも強く、
積極的な売買は抑えられた模様だ。
2009/4/10(金)9:07 更新
9日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国銀行大手ウェルズ・ファーゴが1〜3月期の最終利益が過去最高水準になった発表し、
これを受けて金融機関への過度の財務懸念や金融システム不安が後退した事や。
米国株市場でダウ工業株30種平均が約250ドル上昇した事などを受けて、
投資家達のリスク回避姿勢が弱まり円売・ドル買につながった模様だ。
2009/4/9(木)17:47 更新
9日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日経平均株価の上昇を受けて、投資家のリスク許容度が増加するとの見通しで
円売り・ドル買いが優勢となった模様。
また、欧米市場が休場となるイースター(復活祭)を前に、持ち高調整の
円買い・ドル売りが出たことも、ドル下げの圧力となった模様だ。
2009/4/9(木)9:07 更新
8日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継ぎ、
また3月の17〜18日開催の米国連邦公開市場委員会議事要旨で、
米国連邦準備理事会が2009年後半や2010年の実質国内総生産の見通しを下方修正していたことが分かり、
米国景気悪化が長引くとの見方が強まったことや、
米国企業の1〜3月期の業績の警戒感が広がっていることなどにより円の買い材料となった模様だ。
2009/4/8(水)18:20 更新
8日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株の下落を受け日経平均株価も下げたことで、投資家のリスク許容度が
減少するとの思惑から円買い・ドル売りの流れとなった模様。
さらに、利食いによる円買い・ドル売りなども入ったことが円高に
拍車をかけた模様だ。
2009/4/8(水)9:10 更新
7日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
アジア・欧州市場で円安・ドル高を受けた持ち高調整の円買・ドル売の動きが強まり、
また金融機関の不良債権が4兆ドルに達するという国際通貨基金の推計を英タイムズ紙が伝えた事などにより円の買い戻しを誘ったと模様だ。
しかし、米国株式相場が大幅安となり、投資家達のリスク回避姿勢が強まり、
相対的に高金利のユーロを売ってドルを買い戻す動きが優勢となり、
ドルは対円で強含んだ模様だ。同じ低金利通貨でも、
日本の景気懸念や景気刺激策に対する不透明感が意識されており、
リスク回避に向く通貨として円よりもドルが買われやすい模様だ。
2009/4/7(火)17:37 更新
7日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
ここ最近の円安傾向に対して、値ごろ感や利食いなどにより円が買われた模様。
オーストラリア中央銀行が政策金利を0.25%の引き下げることを発表し、
このため一時、対円、対ドルでオーストラリアドルが売られたが、ドル円に与えた
影響は限定的だった模様だ。
2009/4/7(火)9:04 更新
6日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国株式市場のダウ工業株30種平均が一時150ドル下落すると、
投資家達のリスク許容度が低下し円は対ユーロなど比較的金利の高い通貨で買われ、
対ドルでも下げ渋った。しかし、米国株相場が取引終了にかけ下げ幅を縮めると円は再び弱含んだ模様だ。
2009/4/6(月)17:46 更新
6日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国をはじめとした世界各国の経済政策への期待感や景気の底打ち期待感から
米国株や日経平均株価が上昇したことにより、市場参加者のリスク許容度が増加し、
低金利のドルと円が売られた模様。
この流れの中、円を売り、他の高金利通貨を買う流れが優勢となったため、
対ドルでも円の下落につながった模様だ。
2009/4/6(月)9:03 更新
今週の円相場はもみ合い状態か。
今週は大きな材料に乏しく、為替相場は株価をにらんだ神経質な展開になりそうだ。
4月中旬以降に米国主要金融機関の決算発表を控えており、米国株価は荒い値動きになる可能性がある。
一部の米金融機関が昨年秋以降に注入された公的資金の返済を始めるなど前向きな動きがあり、
株価が一段高となれば対ドルで円安圧力が強まる模様だ。
2009/4/3(金)17:37 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
20カ国・地域(G20)金融サミットで、国際通貨基金(IMF)の資金基盤の強化や
財政政策などの協調がうたわれたことなどが好感され、米株価が大幅に上昇し、
投資家のリスク許容度が増大したことで円売り・ドル買いが膨らんだ模様。
ただ、その後に輸出企業や投機筋などの持ち高調整や利益確定のドル売りが出たため、
ドルの上値は抑えられた模様だ。
2009/4/3(金)9:02 更新
2日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
20カ国・地域首脳会合(金融サミット)にて、各国が世界景気の回復に向けて協調する方向で合意し、
米国財務会計基準審議会は同日、一部金融資産の時価会計の緩和を決定した。
景気や金融機関の財務不安の後退を受け米国株式相場が大幅高となり、円売・ドル買を誘った模様だ。
2009/4/2(木)17:50 更新
2日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日経平均株価の上昇や米国経済への不安の後退などから、市場参加者のリスク許容度が
増加し金利の低い円が売られる動きが優勢になった模様。
ただ、今日の欧州中央銀行(ECB)理事会や明日の米雇用統計、主要20カ国の
金融サミット発表を控え、市場では様子見ムードが強かった模様だ。
2009/4/2(木)9:10 更新
1日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
民間雇用サービス会社のオートマチック・データ・プロセッシングが発表した全米国雇用リポート3月の数値で、
政府部門を除く非農業部門の雇用者数は前月比74万2000人減少と市場予想を上回った。
3日発表の同月の米国雇用統計への警戒感が強まり、円買・ドル売が優勢となった模様だ。
しかし、円が下落に転じる場面もあった。米国サプライマネジメント協会の製造業景況感指数3月の数値が前月から改善し、
市場予想も上回り3カ月連続で前月水準を上回ったことで米国製造業の底入れが意識され、円売・ドル買となった場面もあった模様だ。
2009/4/1(水)9:10 更新
31日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
海外のファンドによる運用資産の比率修正が活発化し、
円がドルやユーロなどに対し売られまた日本の景気悪化懸念も円売を誘った模様だ。
2009/3/31(火)17:58 更新
31日の東京外国為替市場の円相場は3営業日ぶりに大幅な円安・ドル高となった。
年度末で機関投資家や国内輸入企業などの実需によるドル買いが入ったことで、
ドルが上昇した模様。
前日にドルが大幅に下落したこともあって、反発によるドル買いも出やすかった模様だ。
2009/3/31(火)9:08 更新
30日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時前週末比340ドル近く下落し、
投資家達のリスク許容度低下し、円が対ユーロで大きく買われ対ドルでも上昇した模様だ。
3月期末を目前に控え資金の本国送金に伴う円買いも相場を支えた模様だ。
しかし一段と円を買い進む動きは限られ米国経済に大きな影響があるGMが破綻すれば世界景気への先行き不透明感が強まり、
資金の逃避先としてドルが買われやすくなっている事が原因のようだ。
2009/3/30(月)17:45 更新
30日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画に対して、
順調に進んでいないとの見方が強まり、米経済の先行き不透明感からドル売り・円買い
の動きが進んだ模様。
また、日経平均株価やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物が
大幅安となったことも、市場参加者のリスク回避の姿勢につながり、
さらに円買いが膨らんだ模様だ。
2009/3/30(月)9:08 更新
今週の円相場は動きに乏しい展開か。
今週は日米欧ともに通貨の売り材料が多く、
短観は大企業製造業の業況判断指数が1975年以来の低水準に落ち込むとの予測があり、
欧州では欧州中央銀行が利下げに踏み切る見通しで、
上昇は落ち着きそうだ。米国でも雇用の大幅な悪化が続く見込みで、
円・ドル・ユーロの主要三通貨はそれぞれ悪材料を抱えており、動きが乏しい展開となりそうだ。
2009/3/27(金)17:53 更新
27日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安なった。
市場参加者のリスク許容度が増加した今週の流れを引き継いで、
円売り・他通貨買いの流れから、朝からは円安・ドル高で動いていたが、
年度末で決算絡みの売買が出たことなどから、夕方に円買いが優勢となりドルが
下げた模様。
ただ、年度末で、国内企業が決算を控えていることなどから、取引自体は閑散としており
方向感に乏しい動きだった模様だ。
2009/3/27(金)9:10 更新
26日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
最近は米国株式相場の落ち着きなどを背景に、
ユーロが対ドルなどで堅調に推移しており来週の欧州中央銀行理事会をにらみ、
ユーロ売・ドル買が優勢となった模様だ。利下げ決定が見込まれるECB理事会の前に、
ひとまず持ち高を解消する動きが出てこれが対ドルでの円相場を押し下げた模様だ。
2009/3/26(木)17:49 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日中は年度末という事もあって取引が手控えられ、小動きとなっていたが、
夕方にファンド筋などのオプション取引に絡んだ円売り・ドル買いが出たことにより、
ドルが上昇した模様。
日経平均株価が堅調に推移したことにより、投資家のリスク許容度が増加したことで、
円売り・他通貨買いの動きがあったことも円安の圧力となった模様だ。
2009/3/26(木)9:09 更新
25日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
ガイトナー米国財務長官は、中国人民銀行の周小川総裁が提案した国際通貨基金の特別引き出し権の活用について、
「排除しない」と述べ、同時に基軸通貨としてのドルの地位は変わらないとの見方も示した、
しかし為替市場では特別引き出し権の活用に関する発言に反応し円買・ドル売となった模様だ。
2009/3/25(水)17:45 更新
25日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
ここ数日、ドルが急激に上昇した反動でドル売り・円買いの流れが優勢になった模様。
日経平均株価の伸び悩んだことが投資家のリスク許容度の低下につながり、
ドルがやや買い戻される場面もあったが、ドル売りの圧力のほうが強かった模様だ。
2009/3/25(水)9:05 更新
24日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
アジアの株式市場が総じて堅調に推移し、
投資家達のリスク許容度が改善し円は相対的に金利の高い対ユーロなどで売優勢となり、
ニューヨーク市場では対ドルでも下げて始まった。
しかし、米国株式相場が安くなるとユーロを売って円を買い戻す動きが強まり、
対ドルでも円は下げ渋った模様だ。
2009/3/24(火)17:50 更新
24日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
前日にガイトナー米財務長官が発表した米不良資産処理策を受け、ドル買い・円売りが進んだ模様。
ただ、午後に日経平均株価が上昇したことで投資家のリスク許容度が増加し、ドルが売られたため、
ドルの上げ足は緩やかになった模様だ。
2009/3/24(火)9:10 更新
23日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ガイトナー財務長官が不良債権買い取りの枠組みである「官民投資プログラム」の詳細を発表、
これをうけて米国株式相場が大幅上昇し、
投資家達のリスク許容度が改善し対ユーロなどで円が売られ、対ドルでも円は下げた模様だ。
2009/3/23(月)17:55 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
本日夜に、ガイトナー米財務長官が金融安定化策を発表することで、
米国の金融不安改善への期待感からドル買い・円売りの流れとなった模様。
ただ、午後に入ってからは、金融安定化策の内容について詳細を見極めたいとの
様子見ムードも広がり、もみ合いの展開となった模様だ。
2009/3/23(月)9:04 更新
今週の円相場は高値圏でのもみ合い状態か。
米国連邦準備理事会が長期国債の購入を決め、
日米の長期金利差が縮小しておりドルが売られやすい状況だ、
しかし、投資家達の間で日本の景気悪化懸念から円を買にくいとの声も多く、
急激な円高にいったん調整が入る可能性もありそうだ。
2009/3/20(金)9:10 更新
19日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が長期国債購入
を発表したことにより、米長期金利が急激に低下した。
これにより、ドル売りの流れとなったが、この流れが続いた模様。
この日、フィラデルフィア連銀製造業景況感指数の発表があり、マイナス35.0という
結果であったが、すでに織り込まれている事もあり、市場での反応は限定的だった模様だ。
2009/3/19(木)17:48 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
前日に米連邦準備理事会(FRB)で長期国債の買い入れを決定したことにより、
米長期金利が低下したため円買い・ドル売りが膨らんだ模様。
さらに、急激なドル安がストップロスを巻き込んだために、一段とドルが下げた模様だ。
2009/3/19(木)9:08 更新
18日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
政策金利の据え置きを決めた米国連邦公開市場委員会後の声明で、
米国連邦準備理事会は住宅ローン担保証券の購入を増額し、
米国長期国債を今後半年で最大3000億ドル買い入れると発表した。
市場参加者の間では「今回は長期国債の買い入れ開始の決定は見送る」との見方が多かった為、
予想以上に積極的に流動性を供給する姿勢を示したと受け止められ、
円など対主要通貨でドル売りが膨らんだ模様だ。
2009/3/18(水)17:52 更新
18日の東京外国為替市場の円相場は、小幅の円高・ドル安となった。
前日発表された欧米の経済指標が予想ほど悪くなかった事で、円売り・ドル買いの
動きもあったが、99円近くなると、期末を控えた国内輸出勢のドル売りで上値を抑えられ
反発。結果としてもみ合いの展開となった模様。
日銀が長期国債買い入れの増額と政策金利の据え置きを決定したが、市場では
あまり材料とならなかった模様だ。
2009/3/18(水)9:10 更新
17日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国住宅着工件数2月の数値が年率換算で前月比22.2%増と市場予想に反して増加し、
8カ月ぶりに前月水準を上回り住宅関連株が上昇しそれを受けて米国株式相場が堅調に推移し、
投資家達のリスク許容度が改善した模様だ。
2009/3/17(火)17:55 更新
17日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日経平均株価が堅調に推移したことで投資家のリスク許容度が増加し、円を売り、
他の高金利通貨を買う動きが広がった模様。
ただ、明日の日銀の金融政策決定会合と、今日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいという様子見ムードもあり、積極的な売買は手控えられた模様だ。
2009/3/17(火)9:09 更新
16日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
アジア・欧州の株式相場が軒並み堅調となり、
米国株式相場も高く推移する場面が多く投資家達のリスク許容度が回復し
円は対ユーロなどで下落しまた対ドルでも売り優勢となった模様だ。
2009/3/16(月)18:00 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円安・ドル高となった。
日経平均株価が上昇したことにより、国内投資家のリスク許容度が増加したために、
円が売られ他通貨が買われたことで円安となった模様。
日中は、材料難からほぼ小動きに終始していたが欧州で取引が始まる夕方には
ドル売り・ユーロ買いが膨らんだためにドルが値を下げた模様だ。
2009/3/16(月)9:00 更新
今週の円相場は方向感が判りにくい展開か。
今週17・18日の米国連邦公開市場委員会と米国株価の動向が注目され、
米国連邦準備理事会が長期国債の買い入れを決めれば長期金利が低下し、
ドルが売られやすくなるとの見方がある。
しかし国内景気は1月の経常収支が13年ぶりの赤字になり悪化が続いており、
積極的に円は買われないのではと円高に急速に進む見方は少ない模様だ。
2009/3/13(金)17:48 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
米国株高を受けて東京市場の株価が上昇し、投資家達のリスク許容度が改善しクロス円取引で円売が優勢となり、
対ドルでも円は売られもみ合う展開となった模様だ。
また、今日からの20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で為替政策がテーマになるとの見方も
浮上し持ち高を一方向に傾ける動きは限られた模様だ。
2009/3/13(金)9:10 更新
12日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国小売売上高2月の数値が前月比0.1%減と市場予想より小さい発表だった。
それにより米国個人消費がやや改善したのではと円売・ドル買が優勢になった模様だ。
2009/3/12(木)18:00 更新
12日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
米国の金融株が上昇したことで金融不安が薄らぎ、過度なリスク回避姿勢が和らいだため、避難先として買われすぎていたドルが売られた模様。
また、対ユーロでも、円が対ドルで大幅に上昇したことを受け、円買いが膨らんだ模様だ。
2009/3/12(木)9:10 更新
11日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が今年最大の上げ幅を記録し、
この日は断続的に利益確定売りが出て米国金融株への買いが続き、
リスク回避を目的とした米国投資家達の外貨建て対外資産の引き揚げの動きが落ち着くとの思惑により、
円買・ドル売が優勢となった模様だ。
2009/3/11(水)17:55 更新
11日の東京外国為替市場の円相場は小幅の円高・ドル安となった。
このところの、リスク回避によるドル買いが一服したことや、実需筋による、
円買い・ドル売りが入ったことにより、小幅ながらドルが下げた模様。
ただ、日本の景気悪化への懸念も根強く、積極的な円買いが控えられたため
円の上値も限られた模様だ。
2009/3/11(水)9:10 更新
10日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
景気悪化が長引く懸念や政局不安など日本独自の不透明要因は根強く、
円を積極的には買いづらい局面続いてる模様だ。
ドルが午後にユーロに対して急速に下げ渋る場面があり、
それに釣られて円は対ドルで売り優勢となる場面もあり、
前日までの続落を受けて持ち高調整の動きが出やすかった為円買・ドル売が優勢になった模様だ。
2009/3/10(火)18:05 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は、小幅の円高・ドル安となった。
日本経済の悪化を懸念した円売りにより、朝方はドルが値を上げたが、
夕方にかけて対ユーロでドルが売られたことにより、対円でもドルが下落した模様。
材料難から、ほぼ持ち高調整による値動きに終始し、全般に方向感に欠けたもみ合いの
展開となった模様だ。
2009/3/10(火)9:10 更新
9日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
主要な米国経済指標の発表がなく、アジア・欧州市場での材料を引続いだ形となった。
日本の国際収支1月の数値は13年ぶりに経常赤字に転落し、統計開始以来過去最大の赤字額を記録した。
外需低迷による貿易の縮小が示されたのと同時に、
日本の景気悪化の長期化懸念が一段と強まり対ドルで円は売られた模様だ。
2009/3/9(月)17:45 更新
6日の東京外国為替市場の円相場はドル安・円高となった。
今夜の米雇用統計の発表を控えて、ポジション調整のドル売りが広がった模様。
また、夕方には対ユーロでのドル急落がドル円にも波及し、いっそうのドル下げとなった模様だ
2009/3/9(月)9:00 更新
今週の円相場はもみ合い展開か。日本で11日に機械受注1月の数値、
12日に20年10〜12月期の国内総生産の改定値の発表が予定されている。
どちらも為替相場への影響は限られているが、
予想より大幅に悪化した場合は日本景気の先行き不安から円売が再び強まる可能性もある。
しかしユーロ圏・英国の利下げや米国雇用統計など一連の注目材料が先週までに出尽くしており、
一方的な展開でなくもみ合う展開となりそうだ。
2009/3/6(金)17:58 更新
6日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円高・ドル安となった。
今晩発表される米国の2月・雇用統計の悪化予想が市場に広がり、ドル買い持ちの解消が広がった模様。
それに加え、円が高値をつけたことによるストップロスの円買い・ドル売りが出たことが、
円高に拍車をかけた模様だ。
2009/3/6(金)9:10 更新
5日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
欧州中央銀の政策金利の引き下げ発表後、
ユーロ圏景気の先行き不安が強まり円が対ユーロで大きく買われ、
対ドルでも買が優勢となった模様だ。
2009/3/5(木)17:48 更新
5日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日の米株式相場が上昇し日経平均株価も上げたことにより、
国内機関投資家の対外投資余力が改善するのでは、との観測から、
対主要通貨で円が売られた模様。
また、持ち高調整のユーロ買い・円売りが入ったことも、円安につながった模様だ。
2009/3/5(木)9:10 更新
5日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
日本の政局不安を背景に円売・ドル買が優勢だった昨日のニューヨーク市場の流れを引き継いでる模様だ。
しかし昨日の米国株式相場が反発し、
世界的な株安懸念がひとまず後退し投資家達のリスク資産回収に伴う対円でのドル買が落ち着き円を下支えしている模様だ。
2009/3/4(水)17:35 更新
4日の東京外国為替市場の円相場は大幅な円安・ドル高となった。
世界的な金融不安が強まっていることで、避難通貨としてのドルに買いが集まった事に加え、日本の景気悪化や政局不安などを嫌気した円売りが重なった模様。
さらに、夕刻には対ユーロでの円買いが一服したことで、いっそうの円安につながった模様だ。
2009/3/4(水)9:07 更新
3日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを決めたことを受けて、
クロス円取引での円売り圧力が強まり海外市場の流れを引継いだ形で、
円は対ドルでも売られた模様だ。また民主党代表・小沢一郎氏の秘書逮捕の報道を受け、
日本の政局不安が強く意識され、円売の圧力がさらに高まった模様だ。
2009/3/3(火)17:25 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
世界的なで景気不安が強まる中で、リスク回避の観点からドルが買い進まれた模様。
ただ、全般的に材料難もあって、ドル円は方向性に薄い展開となっている模様だ。
2009/3/3(火)9:09 更新
2日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
株式相場が下落し投資家達のリスク回避姿勢が高まると、
景気悪化が意識されている日本の円よりも資金の逃避先としてドル買の傾向がある中、
米国株式市場でダウ工業株30種平均が約12年ぶりに6800ドルを割り込み、
先週末比約300ドル安となったが、
米国経済指標・個人消費支出1月の数値が市場予想以上の結果となり円売・ドル買が進む場面など、
一方向に進みにくくドル円相場はもみ合う形となった模様だ。
2009/3/2(月)17:50 更新
2日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
このところのドル高に対して、ドルが売られやすくなっている海外市場の地合を
引き継ぎ、円売り・ドル買いの流れとなった模様。
ただ、本日発表される、米国のISM製造業景況指数の発表を見極めたいという空気も強く、
方向感に薄い展開となった模様だ。
2009/3/2(月)9:10 更新
今週の円相場は先週の急激な値動きが落ち着く模様だ。
投機筋の円売が一巡する可能性や、年度末を控えての機関投資家達が海外資産を売却して
円に戻す動きが出る可能性も根強い。今週は米国で注目指標の発表が相次ぐ。
2日は米国サプライマネジメント協会製造業の景況感指数2月の数値を発表。
6日米国労働省が雇用統計2月の数値を発表。市場参加者達は非農業部門の雇用者数が
前月比60万人を超える大幅な減少になると予想しているが、
これ以上悪化すればドル売に繋がる可能性も出てくる模様だ。
2009/2/27(金)17:50 更新
27日の東京外国為替市場の円相場は小幅ながら円高・ドル安となった。
月末最後の営業日という事もあり、実需による円買いが入った事により円安の流れが一服した模様。
急激な円安への警戒感もあり、円の買い戻しが入ったたことも円の上昇につながった模様だ。
2009/2/27(金)9:10 更新
26日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日本の昨年10〜12月期実質国内総生産の速報値が2桁の大幅減少や前日発表された
日本の1月の貿易赤字が過去最大となった事などを背景に、
日本の景気悪化の長期化に対する懸念が大きくなり、
投資家達が円の買持ちを解消する動きが強まってきている模様だ。
2009/2/26(木)17:44 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
財務省が週間ベースの対外・対内証券売買契約は、
対外中長期債投資の買越額が2週連続で1兆円を超えたと発表した事や、
海外投機筋による円買の持高の解消またドルの手元資金の確保の動きが継続した事などを受け、
一時昨年11月14日以来の約3カ月半ぶりの安値を付ける形となった模様だ。
2009/2/26(木)9:10 更新
24日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日本の景気悪化への懸念が強まっていることや、日本の1月の貿易収支発表で赤字が
過去最大となったことなどが嫌気され、これまでの円の買い持ちを売る動きが続いた模様。
また、米国の1月の中古住宅販売件数が約11年半ぶりの低水準となったことにより
米株式相場が下げた事も、投資家のリスク許容度が低下し、相対的に金利の低いドルが
ユーロなどに対して買われることとなり、ドルの上昇圧力となった模様だ。
2009/2/25(水)17:50 更新
25日の東京外国為替市場の円相場は、円安・ドル高となった。
米国の景気先行きに対する悲観論が後退したことや、日本の大幅な景気悪化などを背景に円売り・ドル買の流れとなった模様。
また、朝方の、日本の1月の貿易収支の赤字幅が過去最大だったという発表も、円が売られる材料となった模様だ。
2009/2/25(水)9:05 更新
24日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
日本の景気悪化と政局不安を背景に円売・ドル買だったアジア・ロンドン市場の流れを引き継いだ形となった模様だ。
景気・金融悪化に対する政府の対策について、米国が積極的な対応をしているのに対し、
日本は後れを取っている事から、円売が出やすくなっている模様だ。
2009/2/24(火)17:50 更新
24日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米金融大手、シティグループをめぐる米国の対応が評価された事などから、米国経済に対する懸念が後退してドル買いが進んだ模様。
また、経済危機に対する日本政府への不信感も円売りへとつながり、円安・ドル高に拍車をかけた模様だ
2009/2/24(火)9:01 更新
23日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ウォールストリート・ジャーナル紙が、米国銀行大手シティグループと米国政府との間で
政府保有の優先株を普通株転換し信用補完策を協議していると報道した。
さらに米国財務省や米国連邦準備理事会など米国金融当局は午前に、
金融システムを支援することを強調し、必要なら政府が一時的に金融機関に資本を提供すると発表した。
これらの材料を受けて米国株式相場は買先行で始まったが買一巡した後、
早々に下げに転じた。投資家達のリスク許容度低下が、
ユーロに対して低金利通貨のドル買の動きが強まり、円は対ドルで弱含んだ模様だ。
2009/2/23(月)17:55 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米金融大手シティグループの普通株の40%を米政府が取得する、との報道を受け、
投資家のリスク回避姿勢が緩和されたため、資産逃避先として買われていたドルが売られたために、ドル下げの流れとなった模様。
ただ、夕方に入り、避難通貨としての円を売り、ユーロなどの他通貨を買う流れが強くなり、円の下げ圧力となった模様だ。
2009/2/23(月)9:00 更新
今週の円相場円安傾向か。政局混迷や経済政策の停滞に着目した円売が出やすく、
ヘッジファンドなど短期筋のドルの買戻しが相場を主導するとのではと投資家達の間では多数派の模様だ。
27日に完全失業率1月や全国消費者物価指数など多くの経済指標発表が集中しており、
全国消費者物価指数は生鮮食品を除く総合で、1年4カ月ぶりの前年同月比マイナスとなる可能性があり、
国内経済の弱さが先週の円安の一因となった為、マイナスになればさらなる円売の展開になりそうだ。
2009/2/20(金)17:55 更新
20日の東京外国為替市場の円相場は、円安・ドル高となった。
前日の夜、海外市場で円売りが進んだ流れを引き継いで、円は続落で始まったが、
その後、日中は材料難から、もみ合いの展開となった。
夕方にかけて、円の買戻しが入ったために値を戻した模様だ。
2009/2/20(金)9:10 更新
19日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ドイツのシュタインブリュック財務相の発言を受け、
ユーロ加盟国が金融危機に関して相互支援の仕組みをつくるとの思惑が広がり、
欧州の金融不安が和らぎ円売・ユーロ買がとなり、
そのまま対ドルでの円売につながったと模様だ。
2009/2/19(木)17:45 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は、円安・ドル高となった。
日本の政局不安や米住宅支援策の発表を好感したことによる海外市場の円売り・ドル買いの流れを引き継ぎ、ドルが値を上げた模様。
ただ、午後に入ると持ち高調整による円買い・ドル売りが入ったためドルは上げ幅を縮めた模様だ
2009/2/19(木)9:10 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
米国で住宅ローンの返済支援策が発表され、
住宅市場の低迷に歯止めがかかるとの期待感や、
日本の景気の急激な悪化や政局の混乱を背景などにより
円売・ドル買となっておりこの流れを引き継いでいる模様だ。
2009/2/18(水)17:30 更新
18日の東京外国為替市場の円相場は、円安・ドル高となった。
日本時間早朝に、米国で景気対策法が成立し、また、米自動車大手2社が再建計画を米政府に提出したが、期待されたほどの内容ではなかったため、市場での反応は限定的だった模様。
全般には、手掛かり材料に乏しかったため、方向感に欠けた値動きとなり、もみ合いに終始した。
2009/2/18(水)9:04 更新
17日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
16日の日本の20年10〜12月期の実質国内総生産速報値は大幅なマイナスとなり、
17日には財務・金融担当相だった中川昭一氏が辞任を発表、
国内景気の悪化と政局不安が嫌気され円売・ドル買が優勢となった模様だ。
2009/2/17(火)17:37 更新
17日の東京外国為替市場の円相場は、円安・ドル高となった。
朝方は、ユーロ売り・ドル買いの流れが、ドル円にも波及したことで、ドル上昇の圧力と
なった模様。
昼すぎに、中川財務・金融相が辞任を表明したことで、円が売られる事となり、一段とドル高・円安が進行した模様だ。
2009/2/17(火)9:10 更新
16日のロンドンの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
世界的な景気悪化懸念を背景に投資家達のリスク許容度が低下し円が対ドルでやや上昇。
米国市場休場で市場参加者が少ない為、値動きは小幅にとどまった模様だ。
2009/2/16(月)17:40 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は方向感に乏しい小動きな展開となった。
朝方に、昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)が発表されたが、市場では悪化の予想が織り込まれていたため、反応は限定的だった模様。
本日は米国市場が休場となるため、手掛かり難の状況で、積極的な売買は手控えられた
模様だ。
2009/2/16(月)9:08 更新
今週の円相場の方向感の判りにくい展開か。16日米国は祝日休場。
17日米国自動車大手ゼネラル・モーターズとクライスラーが政府への再建計画の提出期限を迎え、
政府救済を巡り悲観的な見方から株安になれば、円高が進みやすい。
17・19日には、それぞれ米国ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の製造業景気指数の発表が予定されている。
2009/2/13(金)17:56 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
米国オバマ政権が住宅ローン借り手に対する補助金を検討中との報道をきっかけに
投資家達のリスク回避姿勢が緩和し前日の海外市場の流れを引き継ぎ、
円売・ドル買となった模様だ。また本日よりローマで7カ国財務相・中央銀行総裁会議が開催され、
G7共同声明で改めて円高基調に対する何らかの言及があるのではと、
円買を進めていた投資家達が円売に動いたのではとの見方もある模様だ。
2009/2/13(金)9:00 更新
12日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国当局による住宅ローン支援策が報じられると米国株式相場が急速に下げ幅を縮小し、
投資家達のリスク回避が後退し、主要通貨に対して円売となった模様だ。
2009/2/12(木)17:32 更新
10日に発表された米国の金融安定化策が、期待されたものではなかったため、日本が休日中の海外市場でドルが売られた流れを受け、ドル安が進んだ模様。
また、日経平均株価が大幅に下げた事も、投資家のリスク許容度の低下につながり、ドルが売られる圧力となった模様だ。
ただ、全般には、今週13〜14日にイタリアのローマで開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議を控え、市場には様子見ムードが広がっており積極的な取引は手控えられた模様だ。
2009/2/12(木)9:07 更新
本日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安で推移している。
10日の米国で発表された新しい金融安定化策の内容が具体性に欠けるとして、
日本が休日の間海外市場で株安を背景に円高・ドル安が進んだ流れを引き継いだ形となっている模様だ。
ただ今週13〜14日にイタリアのローマで開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議を控え投資家達に様子見気分が広がっており積極的な取引が少ない模様だ。
2009/2/11(水)9:10 更新
10日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
バーナンキ米国連邦準備理事会議長が米国下院でFRBの金融市場への流動性供給について発言し、
それを受けて米国株式相場が一段安となったことや、
ガイトナー米国財務長官が新たな金融安定化策を発表し、
その内容が官民共同で新設する投資ファンドによる不良資産購入
・米国連邦準備理事会の資産担保証券を担保とした融資制度の拡大などを含む物だった。
しかし、不良資産購入の仕組みなどに関する具体的な説明が乏しく、
米国金融システムの先行き不透明感が意識されこれも同じく発表後に米国株式相場が下げ幅を広げる形となり、
リスク回避目的の円買・ドル売を誘った模様だ。
2009/2/10(火)17:50 更新
10日の東京外国為替市場の円相場は昨日に引き続き円安・ドル高となった。
米金融安定化策の発表を控えているため、市場では内容を見極めたいというムードが強く、積極的な売り買いは控えられた模様。
その中で、米国の金融不安の後退を期待した円売り・ドル買いが入った事により、ドルが小幅ながら上昇した模様だ。
2009/2/9(月)18:21 更新
9日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高で推移している。
オバマ米政権の金融安定化策や景気対策の発表が今週予定されており、
それに対する期待が対ドルで円の押し下げに繋がった模様だ。
しかし、東京株式市場で日経平均株価が下げに転じ投資家達のリスク許容度が悪化し、
円は下げ渋る展開となった。
2009/2/9(月)9:00 更新
今週の円相場は軟調な展開か。米国上院で景気対策法案の審議が大詰めを迎えており、
米国市場は期待感により株価が上昇している。それにつられるようにドルも買われやすくなっており、
目先は円安圧力が強まりそうだ。また今週末に向けてG7財務相・中央銀行総裁会議に注目が集まりそうだ。
ドルに買い戻しの兆しがある一方、ユーロは下落基調が続いており各国が為替安定に向けた連携を打ち出せるかが焦点になりそうだ。
2009/2/6(金)17:50 更新
6日の東京外国為替市場の円相場はドルが急騰して始まったが、日中は円を買い戻す動きも見られ、前日比では1円50銭前後のドル高・円安となった。
米国の景気対策や金融安定化策に対する期待からドルが急伸した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、大幅にドルが買われた模様。
ただ、1月の米雇用統計発表を控えているため、昼以降は様子見ムードも強く、動意に薄い展開となった模様だ。
2009/2/6(金)9:10 更新
5日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国株式市場は企業業績への懸念・雇用不安を背景に安く始まったが、
米国政府の新たな金融安定化策への期待感が強まり、
金融株を中心に買が優勢になり、
それにつれて投資家達のリスク許容度が改善し円安・ドル高となった。
2009/2/5(木)17:52 更新
5日午後の東京外国為替市場の円相場は前日に比べ円安・ドル高となった。
全般に動意薄・商い薄の状態で、もみ合いながらのこう着相場の中、積極的な売り買いは控えられた模様。
市場では、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会やイングランド銀行(BOE、英中央銀行)の金融政策委員会などのイベントを控え、動向を見極めたいとの様子見ムードが強い模様だ。
2009/2/5(木)9:10 更新
4日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国サプライマネジメント協会の非製造業景況感指数1月の数値は先月よりは改善し市場予想を上回る形となった事や、
ISM指数の改善などを受けダウ工業株30種平均が一時上昇すると円売となる場面もあったが、
企業業績への懸念や一部金融株の下落を受けて、
米国株式相場が午後から軟調に推移した事を受けて、
投資家達のリスク許容度が低下し円高・ドル安となった。
2009/2/4(水)17:50 更新
4日の東京外国為替市場の円相場は昨日に比べ、小幅のドル高・円安となった。
今週は経済指標発表が多数控えているため、全般には様子見ムードが強く方向感は乏し
かった。日本時間夕刻にかけてオーストラリア・ドルなど高金利通貨に対する円の買いが入り円高に動いた模様
2009/2/4(水)9:09 更新
3日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
住宅指標が予想を上回り米国株式相場が堅調に推移し、
また米国連邦準備理事会が金融市場への資金供給策と主要中央銀行と結んでいる
通貨スワップ協定を10月末まで延長すると発表したことなどにより、
投資家達のリスク許容度が改善し円安・ドル高となった模様だ。
2009/2/3(火)17:37 更新
3日の東京外国為替市場の円相場は小幅のドル高・円安となった。
昼前に日銀が銀行保有株の買い取り再開を発表したことを受けて、市場参加者のリスク回避姿勢が和らぎドルは一時、90円前後まで買い進まれたが、その後、国内輸出企業の円買い・ドル売りなどにより、値を戻した模様。
日経平均株価が伸び悩んだことも円の買い戻し圧力となった模様だ
2009/2/3(火)9:09 更新
2日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
欧州株式相場が金融株を中心に下落し、
また企業業績・景気悪化懸念などを背景に米国株式市場でダウ工業株30種平均が軟調に推移した事などを受け、
投資家達のリスク許容度が低下し、円買・ドル売が入った模様だ。
2009/2/2(月)17:48 更新
2日の東京外国為替市場の円相場は小幅のドル安・円高となった。
日中は材料難から、方向感がなく小幅な動きを続けていたが、夕方から持ち高調整の円買い・ドル売りが入り、円高に転じた模様。
米国の不良資産買い取り専門銀行(バッドバンク)の設立構想が難航していることも、ドルが売られる要因となった模様だ。
2009/2/2(月)9:07 更新
今週の円相場は円高・ドル安傾向か。
先週発表の米国内総生産10〜12月期は実質成長率が年率換算で前期比マイナス3.8%となり、
市場予想ほどマイナス幅は大きくなかったが、2期連続のマイナス成長で景気後退を裏付ける結果となった。
また2日の米国サプライマネジメント協会製造業景況感指数1月の数値・6日米国雇用統計1月の数値発表があり、
生産の悪化に歯止めが掛からず雇用情勢も一段と落ち込むとドル売が加速する展開になりそうだ。
2009/1/30(金)17:35 更新
30日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドルとなった。
前日発表の米経済指標が悪化したことにより、米景気の冷え込みが改めて意識され、ドル売りが広がった模様。
日経平均株価が下落した事も、投資家のリスク許容度を低下させ、円買い・ドル売りの圧力となった模様だ。
2009/1/30(金)9:09 更新
29日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
週間の新規失業保険申請件数・耐久財受注額12月の数値は共に市場予想以上に悪い発表となった。
また新築住宅販売件数12月の数値も過去最低の水準に落ち込んだ。
これらを受け米国景気の悪化が再び意識され、
投資家達のリスク回避の姿勢がさらに強まり、
円が買われた模様だ。
また企業業績への懸念などをうけ米国株式相場が終日軟調に推移したことも円買・ドル売を促した模様だ。
2009/1/29(木)17:45 更新
29日の東京外国為替市場の円相場は円が反落した。
米景気対策への期待感からの米株式相場が上昇したためにドル買いが広がった模様。
ただ、急激な上昇のため利食いが入ったり、景気悪化懸念や金融不安が根強いことなどからの円売り・ドル買いの動きが出たりしたことなどから、円が反発する場面も見られた。
2009/1/29(木)9:05 更新
29日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となっている。
前日の米国連邦準備理事会の米国連邦公開市場委員会で政策金利の据え置きを決定。
また、米国債の買入れを見送り、米国長期金利が上昇したことや米国株式相場の上昇などにより、
投資家達のリスク許容度が改善し円売・ドル買となった前日の海外市場の流れを引き継いでいる模様だ。
2009/1/28(水)18:09 更新
28日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
前日の海外市場の流れを受け、朝方までは円が買い進まれたが、その後は方向感に欠けた
もみ合いの展開となった。
日本時間で明日の早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあり、様子見ムードも広がっていた模様だ。
2009/1/28(水)9:13 更新
27日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
英欧株が軟調に推移していたことや、米国株の動きにつられて買が入る場面等があったが、
投資家達の間に米国連邦公開市場委員会の結果や声明文の内容を見極めたいとの様子見ムードが強まり、積極的な売買は限られた模様だ。
2009/1/27(火)17:45 更新
27日の東京外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
前日、米国で発表された住宅関連の経済指標が市場での事前予想より良かったことなどから、参加者のリスク許容度が広がったためドル買い・円売りの流れとなった模様。
東京株式市場で日経平均株価が一段高となったことも、リスク許容度が広がる要因となった模様だ。
2009/1/27(火)9:18 更新
26日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国中古住宅販売件数12月の数値や、
民間調査会社コンファレンス・ボードなど景気先行指標総合指数がいずれも市場予想を上回ったことや、
欧州株式相場が銀行株を中心に上昇し、
米国株式相場も一時大幅高となった事などにより、
投資家達のリスク許容度が回復し円安・ドル高となった模様だ。
2009/1/26(月)17:50 更新
26日の東京外国為替市場の円相場は小幅ながら円安・ドル高となった。
実需絡みのドル買い・円売りが進んだためドル上昇の圧力となった模様。
ただ、世界的な景気不安に対する警戒感から、積極的な円売りは手控えられたため、上げ幅も限定的だった模様だ。
2009/1/26(月)9:06 更新
今週の円相場は円高傾向か。
先週の英国大手金融機関が約4兆円にのぼる巨額の赤字計上見込を発表したことをきっかけに、
欧米の金融機関の損失拡大懸念が広がり、円が買われやすくなっている。
市場関係者では27・28日に開かれる米国連邦公開市場委員会での追加金融緩和策が決まるかに注目が集まっており、
悪化する経済に対しての追加金融資産購入策などが議論される見通しだ。
しかし政策金利はすでに実質的に0%まで下がっており追加策の余地は狭く、
市場関係者の失望を買う展開となれば円高・ドル安の展開になりそうだ。
2009/1/23(金)18:02 更新
23日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安が進んだ。
欧州の金融不安や米国をはじめ世界的な景気悪化見通しから、避難通貨としての円を買う動きが広がった模様。
ただ、オバマ米政権の財政政策への期待感が残っており、ドル売り・円買いの動きを抑える圧力となった模様だ。
2009/1/23(金)9:10 更新
22日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
週間の新規失業保険申請件数・住宅着工件数12月の数値が市場予想以上に悪い発表となった。
雇用情勢・住宅市場の両面で米国景気悪化が再認識され、円買・ドル売となった模様だ。
2009/1/22(木)17:48 更新
22日の東京外国為替市場の円相場は、89、00円を挟んでのもみ合いに終始した。
午後に日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定したが、反応は限定的だった模様。
市場参加者の目は米国の景気悪化と米欧の金融システム不安に向いており、材料難で方向性にかける動きとなった模様だ。
2009/1/22(木)9:13 更新
21日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
通貨オプションの行使期限切の午前10時頃を前に円の上昇を防ぐ円売・ドル買となったが、
その後は円を買い戻す動きが活発化し、投機筋の円買や損失限定の円買を巻き込む形となり、
円は上昇に転じた模様だ。また米国連邦準備理事会のボルカー元議長が
「経済危機からの脱却へ大量の公的資金を投じる結果、ドルの信認が傷つく危険性がある」
と述べたと報じられた事も、円高・ドル安を誘った模様だ。
2009/1/21(水)17:53 更新
21日の東京外国為替市場の円相場はドルが続落した。
世界的に金融不安が広がった事で、投資家のリスク回避姿勢が強まりドルが売られた模様。
欧米金融株の下落や金融機関の格下げで、避難通貨としての円が買われたこともドルの下げ圧力となった模様だ
2009/1/21(水)9:03 更新
20日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
英国大手銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドが巨額の赤字決算見通しを、
米国市場でも米国ステート・ストリートが大幅減益決算など、
大手金融機関の業績懸念が広まる発表が相次ぎ、
米国株式相場が金融株主導で急落すると円買・ドル売圧力が一段と強まった模様だ。
またユーロやオーストラリアドルなどのクロス円取引での円買圧力が強かったことなども、
対ドルに対して円買が進んだ模様だ。
2009/1/20(火)17:47 更新
20日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
欧州連合の欧州委員会が19日2009年のユーロ圏の実質経済成長率がマイナス1.9%に落ち込むとの予測を発表。
さらに米国格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズがスペイン長期国債格付けを引き下げたことにより、
景気と財政の悪化懸念を背景とした円買・ユーロ売が強まり、それにつられる様に対ドルでも円が高くなった。
日経平均株価が下落したこと受け、リスク回避を目的とした円の買い戻しも入った模様だ。
2009/1/20(火)9:10 更新
19日のロンドンの外国為替市場の円相場は、円高・ドル安となった。
アジア・欧州の株高を受け、投資家達のリスク許容度が改善し円の上値を抑える展開で推移し、
銀行の経営不安や景気低迷などの懸念から欧州株が大幅安に転じだすと、
リスク資産回避の動きが再び強まり、円は対ドルで上昇して引けた模様だ。
2009/1/19(月)17:40 更新
19日の東京外国為替市場の円相場は、ドルが続伸した。
20日に発足するオバマ次期米政権への期待感からドル買いが進んだ模様。
ただ、19日は米市場が休日のためドル買いは限定的となり、上値は抑えられた模様だ。
2009/1/19(月)9:04 更新
今週の円相場は、円高傾向か。米国バラク・オバマ大統領の就任式の前日19日は米国市場がキング牧師の生誕記念日で休場となっている。
就任式前後に、新政権への期待感が高まり株高につながれば一時的にドル買が進む可能性も出てくる。
しかし、新政権の景気対策の骨格はすでに明らかになっており、市場関係者の間では楽観論が薄れつつある模様だ。
2009/1/16(金)17:28 更新
16日の東京外国為替市場の円相場は大幅なドル高・円安となった。
オバマ次期米政権の発足が来週に迫ったことや、15日のニューヨーク市場で米株高などが好感されドル買いの流れとなった模様。また、米議会で金融安定化法に基づく公的資金の追加拠出が承認されたこと、米大手金融機関バンク・オブ・アメリカに対し、米財務省が追加資金注入を行うと発表したことも、ドル買いの要因となった模様だ。
2009/1/16(金)9:11 更新
15日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
ダウ工業株30種平均が小幅ながらも上げて終えた事で、
米国株高で投資家達のリスク許容度が回復した事や、
ニューヨーク連銀・フィラデルフィア連銀が発表した製造業景気指数1月の数値は引き続き低水準だったが、
マイナス幅が予想より小さかった事などにより円安・ドル高になった模様だ。
2009/1/15(木)18:09 更新
15日の東京外国為替市場の円相場はドルが反落した。日本を含め各国株式が全面安となったことや米実体経済の悪化を背景にリスク回避の円買いが進んだ模様。
対ユーロで大幅に円が買われたこともドル下げの圧力となった模様だ。
2009/1/15(木)9:09 更新
14日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
米国小売売上高12月の数値が前月比2.7%減と、市場予想を大幅に下回る結果となり、
米国個人の消費低迷で景気悪化が長引くとの見方が再認識され、
金融株を中心に米国株相場が大幅に下落し、
投資家達のリスク許容度が低下し円高・ドル安となった模様だ。
2009/1/14(水)17:32 更新
14日の東京外国為替市場の円相場は5営業日ぶりの円安・ドル高となった。
ユーロ/円での持ち高調整の円売りが広がったために、対ドルでも円安が広がった模様。ただ、本日発表される、昨年12月の米国小売売上高(日本時間22:30)の様子見ムードもあり、円の下値は限られた模様だ。
2009/1/14(水)9:15 更新
13日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
去年11月貿易赤字は、市場予想の510億ドルを大幅に下回る404億4200万ドルと発表され、
赤字幅の縮小を受けて、10〜12月期の米国実質国内総生産成長率のマイナス幅が縮小するのではとの思惑から
円売・ドル買となった模様だ。バーナンキ米国連邦準備理事会議長の講演で、
金融システム安定化に向けて追加的な資本注入や政府保証が必要になるかもしれないと発言した。
しかし、為替市場への影響は限られ模様だ。
2009/1/13(火)18:04 更新
13日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安で推移している。
日経平均株価の下げ幅が400円を超え株安進行を背景に投資家達のリスク回避姿勢が強まり、
その影響でクロス円取引での円買が強まり、対ドルで円の上昇を促した模様だ。
2009/1/13(火)9:04 更新
12日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
原油先物相場の下落や企業業績に対する警戒感などを背景にダウ工業株30種平均は4日続落など、
先週末発表の米国雇用統計が悪化するなど米国景気懸念も根強く、円買・ドル売となった模様だ。
2009/1/12(月)9:25 更新
今週の円相場は円高・ドル安傾向か。
先週末に発表された米国非農業部門雇用者数等からも、米国雇用情勢が一段と悪化していることが鮮明になり、米経済は深刻な状況を迎えている。
今週は14日に12月の小売売上高、16日に消費者物価指数など、米経済指標の発表を控えており、発表の内容が米国経済の更なる悪化を示すものであれば、一段とドル売が進む可能性がある。
また、欧州中央銀行(ECB)が15日の定例理事会で大幅な利下げに踏み切れば、ユーロが対円で売られ、つられてドルも売られる可能性がある。
米国のオバマ米国次期大統領の景気対策への期待感から、ドルが買戻される場面も出てきそうではあるが、限定的であるという見方が強い模様だ。
2009/1/9(金)18:22 更新
9日の東京外国為替市場の円相場は円高・ドル安で推移している。
9日の米国雇用統計の発表を控え、非農業部門の雇用者数が大幅に減少することを
意識して円買・ドル売展開となった模様だ。また中東情勢の緊迫化への警戒感もドルの重しとなっている模様だ。
しかし東京市場の3連休を控えて様子見気分が強く、円の上値も限られている模様だ。
2009/1/9(金)9:06 更新
8日のニューヨークの外国為替市場の円相場は、円高・ドル安となった。
週間の新規失業保険申請件数は市場予想を下回る結果となった。
しかし9日の雇用統計12月の数値で非農業部門の雇用者数は前月比50万人以上の減少が予想されており、
雇用悪化の懸念は根強く、失業保険申請の結果は特にドルの支援材料とならなかった。
またオバマ次期大統領の演説で、
2年間で300万人の雇用創出を目指す景気テコ入れ策や住宅差し押さえ防止など金融改革を一体で進める方針を表明したが、
目新しい内容に乏しくこちらも材料として乏しく、米国景気・企業業績に対する懸念などを背景に円買・ドル売が優勢となった模様だ。
2009/1/8(木)18:20 更新
8日の東京外国為替市場の円相場は午後に入ってドルが急落した。
昨日発表された昨年12月のADP全米雇用報告の悪化や、今日・明日発表される経済指標の悪化予想によりドル売りが集中した模様。
また、年明けから、オバマ次期米大統領の政策に対する期待からドルが過度に買われていたが、これに対する利食い売りもドル下げの圧力となった模様だ
2009/1/8(木)9:10 更新
7日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円高・ドル安となった。
民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシングが昨年12月の全米雇用リポートで、
非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比(69万3000人減)と減少幅は市場予想(51万5000人)
を大きく上回る発表を行い、米国労働省が9日発表する同月の雇用統計の内容が予想以上に弱くなる可能性が意識された模様だ。
米国株式相場が下げ始めると、投資家達のリスク許容度低下した事や、利益確定のドル売が出て円高・ドル安となった模様だ。
2009/1/7(水)17:45 更新
7日の東京外国為替市場の円相場は、小幅のドル安となった。
年明けからのドル高の流れに対し、利食い売りによりドルが売られた模様。
また、ユーロ/ドルでも下げすぎたユーロに対してのユーロ買い、ドル売りの動きが
広がり、ドル下げの圧力となった模様だ。
2009/1/7(水)9:07 更新
6日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
景気対策により他国より米国の景気が回復するのではとの思惑などにより円売・ドル買の展開になった模様だ。
しかし仮契約住宅販売指数11月の数値が2001年の統計開始以来最低水準という結果になり、
米国住宅市場の低迷継続による景気懸念が改めて意識され円売・ドル買の勢いが弱まった模様だ。
2009/1/6(火)17:55 更新
6日の東京外国為替市場の円相場は、昨日に続きドルが一段高となった。
オバマ米次期大統領の景気対策への期待感からドル買いの動きが広がった模様。
ユーロや豪ドルなど他通貨に対してもドルが買われている模様だ。
2009/1/6(火)9:10 更新
5日のニューヨークの外国為替市場の円相場は円安・ドル高となった。
米国ウォールストリート・ジャーナル紙オバマ米次期大統領が減税策(3000億ドル)を
打ち出す可能性を報じ、個人・企業に対する大規模な減税が先行きの景気回復につながるとのではと
期待から円売・ドル買が優勢となった模様だ。
2009/1/5(月)17:20 更新
5日の東京外国為替市場円相場はドル/円が92.00円を中心として、もみ合いの展開となった。
全般に材料難から売買は閑散としており、ほぼ実需の売り買いに終始した模様。
日経平均株価が9000円台に回復したことはあまり材料視されず、方向性に欠けた値動きとなった模様だ。
2009/1/5(月)9:04 更新
今週の円相場は円高・ドル安傾向か。
6日に米国ISM非製造業景況感指数12月の数値・9日に米国雇用統計と米国の重要な経済指標が相次ぎ発表され、
経済の落ち込みがさらに鮮明になると、ドル売が進む可能性がある。
また20日のオバマ米国次期大統領就任後の景気対策への期待感により米国株価が上昇すれば、
ドルが買戻される場面も出てきそうだが、市場参加者達の間では一時的な現象にとどまるとの見方が強い模様だ。
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